テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

化石の微笑み

番組ID
209856
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2015年03月29日(日)23:40~00:35
時間(分)
46
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
テレビ朝日(EX)
製作者
テレビ朝日(EX)
制作社
テレビ朝日(EX)、メディアミックスジャパン
出演者
スタッフ
脚本:吉田光洋、音楽:諸橋邦行、撮影:谷川創平、照明:李家俊理、録音:西岡正己、美術:古積弘二、装飾:堀口浩明、装飾:大谷渉、衣装:遠藤良樹、ヘアメイク:板垣美和、ヘアメイク:中田マリ子、ヘアメイク:伊駒舞、編集:瀧田隆一、映像:浦部直弘、CG:山本貴歳、整音:早川麻衣子、効果:平林真樹、編成:飯田爽、スチール:松本健彦、宣伝:豊島晶子、宣伝:冨田裕美、助監督:畝田光記、助監督:高田知徳、助監督:中村剛、制作担当:中村秀康、制作主任:長島紗知、記録:増田千尋、制作進行:三上慎一、制作進行:正木美穂、制作進行:小玉元宏、プロデューサー:山川秀樹、プロデューサー:高橋伸之、プロデューサー:木村元子、プロデューサー:本郷達也、演出:河合勇人
概要
認知症の祖母の世話をする女子高校生と、人と触れ合うのが苦手な男子高校生。互いに困難を乗り越えて成長を遂げながら、小さな恋を実らせるまでを描くヒューマンラブストーリー。第13回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞・大賞受賞作品。脚本:吉田光洋。◆中村彩美(杉咲花)は学校から帰ると毎日、認知症の祖母・幸子(草笛光子)の世話をする、いまどき珍しいほど家族思いの高校生。幸子は最近、若い頃の記憶に立ち戻ってしまうことが多く、自宅を抜け出して徘徊することも増え、彩美は心を痛めていた。一方、彩美の隣の席の同級生・宮原和哉(小関裕太)は幼い頃から“汚れること”を恐れ、その潔癖さが原因で小学校でイジメを受けた過去を持っていた。今ではたいがいのものに抵抗なく触ることができるが、依然、人と肌を接触させることだけはできず、ひそかに思いを寄せる彩美の手が少し触れただけでも過剰に反応してしまうのだった…。ある日の放課後、和哉は神社の林で無心に穴を掘っている幸子に出会う。

同じ年代の公開番組

ひろしま百景 ~被爆70年・奇跡の街~ 声よ届け

原爆投下から70年。広島に残されている歴史資料(写真・被爆手記・被爆絵画)や当時の映像資料を使いながら、奇跡の街の復旧・復興を紹介するミニ番組シリーズ。未曾有の惨禍と恐怖の中、我々の想像をはるかに超える力を発揮した人々の姿を伝える。◆原爆投下で広島市内の通信手段は壊滅した。爆心地から約540mの場所ににあった広島中央電話局も通信設備は壊滅し、多くの局員が死亡重軽傷を負った(死亡216人・負傷243人)。広島城にあった中国軍管区司令部通信室も壊滅的打撃を受けたが、地下壕「通信室」の軍事専用電話は奇跡的に生きていた。通信室で交換台に勤務していた岡ヨシエさんは、警報伝達中に被爆(当時比治山高等女学校3年生で学徒動員)。意識が戻った時、目に映ったのは、瓦礫と化した広島の街だった。「そうだ、まだ通話できる所へ早く連絡を…」。九州・福山の司令部に被災第一報連絡「もしもし大変です…広島が新型爆弾にやられました。全滅に近い状態です」。局員は焼け残りケーブルの回収に奔走、8月13日には試験開通し、15日には14回線を復旧した。一日でも早い回線の復旧は、市民に「希望の声」を届ける最初の息吹となった。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.