テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

RCCニュース6 シリーズ「ヒロシマ70年」 反骨の写真家のメッセージ

番組ID
209766
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年10月21日(火)18:25~18:30
時間(分)
5
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
中国放送(RCC)
製作者
中国放送(RCC)
制作社
中国放送(RCC)
出演者
スタッフ
制作:藤原大介
概要
1945年8月6日、広島は1発の原子爆弾で壊滅した。「70年は草木も生えない」と言われた廃墟の街は、いかにして復興したのか。RCC「ニュース6」では特集シリーズ「ヒロシマ70年」として、被爆からの復興を支えた人々の努力や葛藤を見つめた。◆93歳となる今も戦争や原爆について問い続ける写真家・福島菊次郎さん。被爆70年の節目を前に、福島さんが次世代へ語ったメッセージとは…。戦後日本の“闇”の部分をとらえた数々の写真とともに伝える。
受賞歴
ギャラクシー賞(第52回報道活動部門優秀賞)

同じ年代の公開番組

又吉直樹、島へ行く。 母の故郷~奄美・加計呂麻島へ

お笑い芸人のピース・又吉直樹が、母の故郷である奄美・加計呂麻島(かけろまじま)を巡る。島人の暮らしや文化に触れ、自身を見つめ直し、島が見せてくれた風景を、又吉ならではの言葉に変えながらの旅。やわらかな奄美の情景を、原田知世の語りで映し出す。◆第1章「僕の知らなかった島の日々」。コンビニもスーパーもない、島での暮らし。奄美大島まで毎日フェリーで通勤している人も珍しくない。島民たちはリゾートホテル建設を拒否した。この不便な島に人々はなぜ住み続けるのか。又吉、半農半漁の暮らしをつづける男と出会う。◆第2章「島人よ なぜシマ唄をうたう」。“何もない島”で、又吉が出会ったシマ唄。かつて、琉球王朝や薩摩藩から支配を受け続けた島人たちが育んできた奄美独特の文化。シマ唄のシマは、奄美の方言“集落(シマ)”を指している。シマ唄教室を開く女性や、シマ唄を生き甲斐にする老人と出会う。時間を見つけてライブハウスへ、1人歌を聴きに行くという又吉。唄を支えにする島人たちの生き方に、何か通じるものがあるようだ。◆第3章「僕はケンムンに会えるのか」。加計呂麻島には住むという伝説の妖怪・ケンムンを探す。本来は穏健だが、聖域を荒らす人間には危害を加えるそうだ。島人はケンムンに対し、大人も子どもも畏れとともに親しみを抱いている。ケンムンが出ると言われる場所を辿ると見えてくる暮らしの知恵。又吉、「ケンムンを見た」と話す人物に出会う。◆第4章「母を育てた小さな集落(シマ)」。母の故郷「勢里」を、又吉、15年ぶりに訪れる。親戚の話を聞き、さらに身近に触れる島の暮らし。母が徒歩30分をかけて通っていた小中学校へ。忘れていたと思っていた記憶が散り散りに戻ってくるが、見えてくるものは15年前と何処か違う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
日本!食紀行 60年ねかせたご当地ラーメン ~鳥取牛骨ラーメン~

全国一人口が少ない県、鳥取県。のどかなその土地で、60年以上ひっそりと愛され続けるご当地ラーメンがある。その名は「鳥取牛骨ラーメン」。トンコツでもトリガラでもなく、ウシの骨、牛骨スープがベースのラーメンだ。その味は、牛ならではの香ばしさと甘さがほんのり広がる、まさに“のどかな”風味。県内60以上のお店で提供されていて、まさに鳥取県独自の食文化である。しかし鳥取では誰も牛骨ラーメンが特別だと思っておらず、つい最近まで“ただのラーメン”としか認識していなかったという。◆「鳥取牛骨ラーメン」が世に知られるようになったのは、わずか4年前のこと。きっかけは、牛骨ラーメンを鳥取県のご当地グルメに育てようと、有志の市民グループが応援団ならぬ「応“麺”団」を結成したことだった。その団長は、なぜか若き僧侶。しかも“日本一危険な国宝”といわれる、築1000年の建造物を有する古刹の一門だった。◆ブームとともに全国からお客さんが押し寄せることとなった「鳥取牛骨ラーメン」。地元を飛び出して東京へ、そして海外へも進出した。そもそもなぜ鳥取県で牛骨のラーメンが普及したのか、そしてその背景にある鳥取の人と牛との先祖代々続く深いつながりとは…?。たかがラーメン、されどラーメン。60年間しっかり寝かせた?いや寝たままだった?!鳥取牛骨ラーメンの歴史と文化に学ぶ。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
最後の仕事 / 第12回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞 大賞受賞作品

第12回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞受賞作品をドラマ化。北大路欣也が引退した元・殺し屋を熱演。老人ホームに入居した主人公に舞い込んだ“最後の仕事”とは。◆“殺し”を生業とし、数えきれないほどの命を奪って生きてきた下嶋栄治(北大路欣也)は、仕事を引退し、海辺の老人ホームに入居した。ある夜、彼の個室に、菊池隆(勝野洋)の幽霊が現れる。菊池は栄治に“殺し”のイロハを教えた兄貴分だったが、皮肉にも栄治に命を奪われていた。菊池は、栄治にやさしく接してくれるホームの看護師・原口沙織(木南晴夏)の命を救うため、不倫関係にある医師・川西静雄(萩原聖人)を殺す仕事を依頼する。川西は義父の病院を継ぐため、不倫を清算しようと考え、沙織の殺害を計画しているのだという。だが、菊池はなぜ沙織を守ろうとするのか。やがて栄治はこの奇妙な“最後の仕事”を引き受けることに決め、鬱蒼とした森の中に川西を誘い込むが、そこで川西から思いもよらない言葉を聞かされる。いったい何が嘘で、何が真実なのか。衝撃のラストが待ち受ける。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.