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テレビ番組

日曜劇場 流星ワゴン〔4〕

番組ID
209736
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放送日時
2015年02月08日(日)21:00~21:54
時間(分)
47
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ
出演者
スタッフ
原作:重松清、主題歌:サザンオールスターズ、音楽:千住明、脚本:八津弘幸、脚色:松田沙也、撮影監督:淺野太郎、美術プロデューサー:大西孝紀、デザイン:大西孝紀、撮影:橋本智司、撮影:中野啓、映像:下山剛司、照明:鋤野雅彦、音声:金澤康雄、編集:朝原正志、編集:尚宝、CG:小嶋一徹、タイトル:井田久美子、選曲:御園雅也、音響効果:田久保貴昭、MA:飯塚大樹、音楽コーディネーター:溝口大悟、音楽コーディネーター:久世烈、美術制作:やすもとたかのぶ、装置:秋山雷太、操作:高根英樹、装飾:佐々木等、衣装:中村さよこ、衣装:長田久美、ヘアメイク:藤井裕子、ヘアメイク:松田麻由子、指導:岩崎善毅、ことば指導:日笠圭、編成:辻有一、宣伝:川鍋昌彦、宣伝:酒井美沙樹、宣伝:中本真理子、HP:佐藤英子、スチール:大竹晶之、演出補:青山貴洋、制作担当:露崎裕之、制作進行:山野寛道、制作主任:須田浩代、制作主任:石渡大樹、プロデューサー補:佐々木雅之、記録:谷恵子、デスク:藤田順子、プロデューサー:伊與田英徳、プロデューサー:川嶋龍太郎、演出:棚澤孝義
概要
絶望の淵に追い込まれ、「もう死んでもいい」とさえ感じていた一雄。そんな時、目の前に停まった不思議なワゴンカーに乗車する。ワゴンが向かうのは、一雄の人生にとって大切な分岐点だ。やがて、決して分かり合えないと思っていた父親・忠雄が同い歳の姿で現れる。後悔の人生をやり直すためのドライブが始まった。原作:重松清。(2015年1月18日~3月22日放送、全10回)◆第4話。自らワゴンを降り、自宅に帰ってきた永田一雄(西島秀俊)。息子の広樹を同級生のイジメから救うため、妻・美代子(井川遥)の実家へ引っ越さないかと提案する。しかしワゴンの事も、未来の事も当然知らない美代子には、一雄の考えがわからない。「美代子は何も心配しなくていいから」いつものように美代子を気遣う一雄。しかしその言葉に、美代子は強く憤る。美代子は密会相手の男と離れたくないのか…そう考えた一雄は、出かける美代子の後をつける。喫茶店に入った美代子を待っていたのは、やはり密会相手の男・古閑(町田啓太)だった。さらに美代子が数十万もの金を古閑に渡すところを目撃し、一雄はショックを受ける。呆然自失のまま家に帰ると、リビングに忠雄(香川照之)がいた。忠雄は話を聞くや否や、突然「金を渡せ」と言って通帳を物色する。しかし家計はすべて一雄が管理しているため、通帳は見つからない…はずだった。忠雄は、隠すようにしまわれている預金通帳を見つける。見れば、500万あった預金が少しずつ引き出され、残高はわずかしか残っていない。美代子は家族の金を男に貢いだのか…。愕然とする一雄。そのとき、ふいに一雄の携帯がなる。それは病院からの電話だった。

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絶望の淵に追い込まれ、「もう死んでもいい」とさえ感じていた一雄。そんな時、目の前に停まった不思議なワゴンカーに乗車する。ワゴンが向かうのは、一雄の人生にとって大切な分岐点だ。やがて、決して分かり合えないと思っていた父親・忠雄が同い歳の姿で現れる。後悔の人生をやり直すためのドライブが始まった。原作:重松清。(2015年1月18日~3月22日放送、全10回)◆第9話。一雄(西島秀俊)はようやく好転した過去の世界から、ワゴンへ戻ってきた。やはり自分自身として、美代子(井川遥)と広樹(横山幸汰)に向き合いたい。もう一度だけ大切な場所へ行けないだろうか…。だが橋本(吉岡秀隆)は、「永田さんは、死にます」と返す。一雄が初めてワゴンに乗った夜はとても寒く、一雄自身にもう生きていく気力がなかった。この旅が終わるときが一雄の最期だと言う。忠雄(香川照之)がやり場のない怒りを橋本にぶつける一方、以前から死を覚悟していた一雄は冷静だった。今の自分には、生きるか死ぬかよりも大事なことがある…。一雄はもう一度美代子と広樹に会いたいと強く願い、気がつくと再び過去の世界に降り立っていた。広樹の第一志望校受験の前日、つらさを隠して笑顔を見せる広樹を連れて、一雄は以前忠雄と2人で乗った観覧車に乗る。そして受験当日、一雄と美代子は広樹を送り出し、合格祈願に神社で待ち合わせる。一雄の考えが掴めず苛立つ美代子に、一雄はこれから訪れるつらい未来について話し始める。


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