テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

スクープアップやまぐちスペシャル 僕たちの舞台、私たちの勝間

番組ID
209489
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年05月24日(土)09:25~10:08
時間(分)
39
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
山口放送(KRY)
製作者
山口放送(KRY)
制作社
山口放送(KRY)
出演者
ナレーター:小野口菜々
スタッフ
撮影:山本透、撮影:山本健二、撮影:小池孝文、撮影:上田翼、音声:兼弘文生、音声:河村慶之、美術:花崎美香、EED:五嶋球児、ディレクター:倉重悟、プロデューサー:佐々木聰
概要
瀬戸内海を望む山口県防府市。勝間小学校では地区に残る言い伝え「勝間の浦人」を大切にしており、毎年5年生全員が劇で演じることが伝統となっている。秋になると稽古を始め、学習発表会の場で、他学年生や保護者・地域の人たちを前に上演する。この舞台を経験することで、6年生になった時に下級生たちのお手本となる心構えが備わるという。◆勝間地区の近くには、日本三天神に数えられる防府天満宮がある。「勝間の浦人」は、大宰府へ流罪となった菅原道真が現在の防府市勝間に滞在した時、海辺で暮らす人々から温かいもてなしを受けて感激したという伝説をもとにした物語。勝間地区に残る言い伝えと、防府天満宮にまつわる歴史を子どもたちに伝えるためにも、劇の上演は欠かせないものになっている。◆劇の練習から舞台の本番を通して、子どもたちの自主性を高めようと考える先生たち。練習も出来るだけ口を出さずに見守る。その思いに応えようと子どもたちも努力する。番組では2年間の取材を通し、子どもたちの成長ぶり、先生たちの奮闘ぶりを描く。勝間小の子どもたちはふるさとの歴史と伝統を心に刻み、巣立っていく。

同じ年代の公開番組

日曜劇場 ルーズヴェルト・ゲーム〔2〕

予期せぬ不況の波と同業他社との抜きつ抜かれつの激しい攻防戦で、倒産寸前に追い込まれた精密機器メーカー・青島製作所。会社を守り抜くため、男たちは奇跡の逆転劇“ルーズヴェルト・ゲーム”を巻き起こせるのか。決して諦めないサラリーマンたちに贈る、逆転に次ぐ逆転の物語。原作:池井戸潤。(2014年4月27日~6月22日放送、全9回)◆第2話。メインバンク・白水銀行の融資課長の不正を追及し、融資の続行を認めさせた青島製作所・細川(唐沢寿明)。だがその一方で、大口取引先のジャパニクス社長・諸田(香川照之)から提示されていた大幅な減産調整と値下げの要求は、苦渋の中で受け入れる。この厳しい条件を飲むことで会社は赤字の可能性が高まり、細川は派遣社員の約8割を解雇するというリストラの敢行を宣言。総務部長兼野球部長の三上(石丸幹二)はその責任者を命じられ、情を挟まずリストラを遂行するよう細川から煽られる。そんな中、イツワ電器から封書が届く。中身はなんと青島製作所がイツワ電器の実用新案権を侵害したという訴状だった。一方、青島製作所野球部ではズバ抜けた投球を披露した製造部の契約社員・沖原(工藤阿須加)に注目が集まっていた。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
シカが橋からやってくる ~小さな島の騒動記~

夜ごと、野生のシカが橋を渡ってやってくる島がある。岡山県備前市日生諸島、瀬戸内に浮かぶ頭島だ。RSKのカメラがその様子をおそらく初めて撮影した。シカの群れは毎晩食糧を求めて橋を駆け抜け、隣の鹿久居島から頭島へやってくる。◆シカはもともと鹿久居島に生息していた。9年前に2つの島を結ぶ頭島大橋が誕生し、それ以来、シカが橋を渡って頭島に来るようになったという。頭島の特産、ミカンの木の葉が食べられたり、畑の野菜があらされたり、農業被害がここ数年で深刻になっている。◆現在、鹿久居島と本土を結ぶ橋の建設が進められている。完成すると頭島、鹿久居島、それに本土が結ばれる。橋が完成するとシカが本土へおしよせて来ることになるのだろうか。◆シカやイノシシなど、野生動物による農業被害が全国的に社会問題となっている。岡山、香川でもこうした被害が相次ぎ、備前市では全国で初めてシカ・イノシシ課を設け、対策を始めたばかりだ。そのシカ・イノシシ課も、頭島のシカ問題には頭を抱えている。◆橋を渡るシカの映像は、我々に何を問いかけているのだろうか。番組では、小さな島のシカ騒動を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.