テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ぐるぐるスクール 尾道北高校 Part2

番組ID
209478
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年11月16日(日)16:55~17:25
時間(分)
24
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
広島テレビ放送(HTV)
製作者
広島テレビ放送(HTV)
制作社
広島テレビ放送(HTV)、広島放送、クラフトワン、さくら組、吉本興業
出演者
スタッフ
構成:名切勝則、カメラ:吉原洋二、カメラ:田川直、音声:若林学、音声:細川善隆、音声:原正樹、CG:松浦寛明、CG:黒田修司、美術:倉岡亜衣、MA:岩崎貴裕、ディレクター:上田善三、ディレクター:畠山信吾、ディレクター:豊田佳月、ディレクター:味元崇、ディレクター:小西雅人、ディレクター:安部東洋、ディレクター:元廣伊佐央、プロデューサー:山下浩史
概要
お笑いコンビ・トータルテンボスの2人が高校を巡り、ユニークな生徒や先生、そしてその学校ならではの校則や風習を発掘。高校生活の魅力を再発見する学校青春バラエティ。(2012年10月20日~2016年12月25日放送、全202回)◆広島県尾道市の県立尾道北高校を訪ねる後編。ハンガリーからの短期留学生・シャンドル君は、所属する器楽部(吹奏楽部)の仲間との友情を育みながら、ホストファミリーの家族にもうちとけ、充実した留学生活を送っていた。そして帰国前に、お世話になったホストファミリーに感謝を伝えるため、器楽部の仲間に協力してもらって尾道らしいサプライズを計画、実行する。器楽部の仲間たちもシャンドル君に最後のメッセージを贈る。学校で一番のモノマネ芸達者と噂される男子生徒を紹介するコーナーも。

同じ年代の公開番組

明日へ ~船越小学校・子どもたちが向き合ったあの日~

「僕たちの図書館は段ボールで出来ています」。間借り枝舎のビデオレポートをするのは、船越小の子どもたち。そして、カメラを回しているのも船越小の子どもたちだ。◆岩手県の山田町立船越小学校は全校児童141人。2011年3月11日の東日本大震災で、町内9つある小学校の内、ただ1校、校舎が被災し、3年間にわたり「間借り校舎」で学校生活を送った。間借り校舎の学校生活を自分たちの手で記録しよう―。地元放送局と一緒になっての記録ビデオ作りが始まったのは2013年10月のことだった。◆「“ギャングエイジ”と言われる小学校3年生の時期に震災を経験。いつもどこか感情を押さえ、我慢している」。担任の畠中先生がそう話す6年生29人が制作を担当した。初めてのカメラ撮影にレボート、そしてインタビュー。恥ずかしい気持ちや緊張で最初はなかなか上手くいかなかったが、次第に子どもたちは取材活動に楽しみや喜びを見出していく。そして、徐々に「震災」という“あの日”と向き合うことに。「伝えるためには津波の映像も使った方がいい」「私たちの思い出は震災だけではない」。子どもたちの胸には、29人それぞれの思いがあった。◆番組では、間借り校舎での半年間の学校生活から、被災東北3県で最も早く完成した新校舎での子どもたちの様子を記録。取材活動を通して成長していく子どもたちや、それを温かく見守る学校の先生、そして地域の人たちの姿と思いを伝える。震災の何をどう記録し、伝えていけば良いのか。あの日から3年。復興道半ばの今、耳を傾けて欲しい“子どもたちの心の声”がある。


cinematic_blurドキュメンタリーschool教育・教養tvテレビ番組
ヒノキは僕らの宝物 若い力が森林を再生する日

人口およそ1500人、岡山県北の小さな村・西粟倉村。村の面積の95%を森林が占め、その半分がヒノキだ。かつては日本の五大ヒノキ産地のーつとして栄えたこの村も、安い輸入材に押されて林業が衰退。過疎・高齢化も相まって、手つかずの森林が増えている。◆活気を失っていた村に、今は若者たちの明るい声が響いている。大島正幸さん(33歳)が代表を務める「木工房ようび」。ヒノキをはじめとする木工に魅せられて集まったメンバーは、6人全員が岡山県外からの移住者だ。大島さんが移住を決めたのは、3世代にわたって森を守り続けている延東義太さんの一言がきっかけだった。「きちんと手入れして子供のようにかわいい山なのに誰も欲しがらない」。◆ヒノキは光沢の美しさと香り、強度を兼ね備え、世界最古の木造建築・法隆寺にもみられるように、古くから建材に用いられてきた。しかし他の木に比べて柔らかく、油分が多いため、家具の素材には適していない。大島さんは試行錯誤の末、独自の工法を編み出し、そのタブーを打ち破った。これまで誰も手を付けなかった分野にあえて挑戦したのは、ヒノキの使い道が広がらない限り、村が進める「百年の森林構想」の実現はないと考えたからだ。◆そして、大島さんたちが最も力を入れているのが、ヒノキの学習机づくり体験ツアー。伐採から机づくりまでを親子で体験し、森林と生活の関わりを実感してもらおうというものだ。大島さんは木工の仕事を「ヒノキが育つ長い時間と、家具として使われる長い時間の間を預かる、短いけれど大切な役割」と話す。ヒノキという村の宝物を再び輝かせ、後世に伝えていこうとする若者の姿を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
仮面ライダードライブ〔1〕 俺の時間はなぜ止まったのか

警視庁特状課に所属する泊進ノ介は、捜査の過程で出会った人工知能を持つベルト・ドライブドライバーとシフトカーとともに、人類の滅亡を目論む謎の人工生命体ロイミュードと戦いを繰り広げる。平成仮面ライダーシリーズ第16作。原作:石ノ森章太郎。(2014年10月5日~2015年9月27日放送、全48回)◆第1回。人類の滅亡を目論む謎の人工生命体ロイミュードは、周囲のあらゆるものの動きを鈍くするグローバルフリーズを引き起こした。これにより多くの人々が犠牲になったが、警視庁の刑事・泊進ノ介(竹内涼真)もその影響で同僚に重傷を負わせてしまう。その後、怪奇事件専門の部署、特状課に左遷された進ノ介は、意気消沈し、自堕落な日々を過ごしていた。ある日、進ノ介は特状課課長の本願寺純(片岡鶴太郎)の命令で怪奇事件の捜査に参加することになり、捜査のため車に乗り込むと、どこからともなく声が聞こえ、勝手にベルトが装着されてしまう。外すこともできず、仕方なくベルトを着けたまま捜査をしているとロイミュードに遭遇。襲われている人がかつて傷つけてしまった同僚に重なり、なんとしても救いたいと願った進ノ介は、ベルトに導かれ、仮面ライダードライブに変身する。


crib幼児・子供recent_actorsドラマtvテレビ番組