テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ダイドードリンコスペシャル お米さま 三重県志摩市・磯部の御神田

番組ID
209367
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年07月20日(日)16:00~16:54
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
CBCテレビ
製作者
CBCテレビ
制作社
CBCテレビ、中日本制作所
出演者
吉村作治、ナレーション:山本愛美、ナレーション:小堀勝啓
スタッフ
撮影:重田英之、撮影:入山聡、撮影:近藤和夫、撮影:藤川孝康、撮影:篠田光人、撮影:増田達彦、VE:岡田康弘、VE:梶浦満、VE:黒勝則、編集:小川孝樹、MA:上松健二、効果:近藤有美、CG:柴山佳貴、ディレクター:坂田周吾、AD:藤川恭平、プロデューサー:佐藤浩二
概要
三重県志摩市。伊勢神宮内宮の別宮「伊雑宮」の御料田で行われる「磯部の御神田」は、国の重要無形民俗文化財に指定されており、日本三大御田植祭の一つに数えられている。男たちが泥にまみれながら、大団扇のついた竹を奪い合う「竹取り神事」や、田楽の響く中、菅笠姿の早乙女たちによって行われる「御田植神事」など、いくつもの情景を見せ、時代絵巻を繰り広げる。志摩の人々は平安時代より、田植えの神事を行い、豊作を祈り続けてきた。山と海が織りなす大自然に、伊勢の神様。その地に実る「お米さま」。人々が助け合い、実りを祈り、平安浪漫を楽しむ祭り。それが「磯部の御神田」なのだ。
放送ライブラリー以外で視聴可能な施設

同じ年代の公開番組

シカが橋からやってくる ~小さな島の騒動記~

夜ごと、野生のシカが橋を渡ってやってくる島がある。岡山県備前市日生諸島、瀬戸内に浮かぶ頭島だ。RSKのカメラがその様子をおそらく初めて撮影した。シカの群れは毎晩食糧を求めて橋を駆け抜け、隣の鹿久居島から頭島へやってくる。◆シカはもともと鹿久居島に生息していた。9年前に2つの島を結ぶ頭島大橋が誕生し、それ以来、シカが橋を渡って頭島に来るようになったという。頭島の特産、ミカンの木の葉が食べられたり、畑の野菜があらされたり、農業被害がここ数年で深刻になっている。◆現在、鹿久居島と本土を結ぶ橋の建設が進められている。完成すると頭島、鹿久居島、それに本土が結ばれる。橋が完成するとシカが本土へおしよせて来ることになるのだろうか。◆シカやイノシシなど、野生動物による農業被害が全国的に社会問題となっている。岡山、香川でもこうした被害が相次ぎ、備前市では全国で初めてシカ・イノシシ課を設け、対策を始めたばかりだ。そのシカ・イノシシ課も、頭島のシカ問題には頭を抱えている。◆橋を渡るシカの映像は、我々に何を問いかけているのだろうか。番組では、小さな島のシカ騒動を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
中京テレビ開局45周年記念ドラマ マザーズ

養子とは知らずに育った少年が、自分の出自を知るなかで産みの母や育ての母たちの本当の思いを知り、成長してゆく物語。中京テレビが取材制作し、数々の賞を受賞した特別養子縁組がテーマのドキュメンタリー番組をもとにドラマ化した作品。◆両親の愛情に包まれ、お人好しでフツーな19歳に成長した浪人生・山瀬健太(中村蒼)は、ある日突然、自分が養子であることを知ってしまう。実の親と信じて疑いもしなかった父母とは血のつながりがなかった…。健太は自分の出自と産みの母のことを知りたいと、特別養子縁組の仲介をおこなったNPO「スマイルベビー」を訪れる。そこは、様々な深刻な事情を抱えた妊婦たちが身を寄せる駆け込み寺的な場所だった。どうしても赤ちゃんを育てられない妊婦たちは、出産後すぐに「スマイルベビー」代表、奥田貴子(室井滋)の仲介で特別養子縁組を行い、養父母に実子として託す。特別養子縁組は、子供のための制度。「ひとりでも多くの赤ちゃんの命を救いたい!幸せな人生を送らせてあげたい!」と日々奔走する貴子は、明るく豪快。全てを包み込む包容力の持ち主であるとともに、自らも悩みながら養女を育てるシングルマザーだ。健太の出自を全て知る彼女に促されるまま、しばらく「スマイルベビー」で過ごすことになった健太は、貴子や妊婦たちとふれ合うなかで、産みの母、育ての母への新たな思いが芽生える。そして、健太は“産みの母との再会”を果たすことができるのか。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
BBTスペシャル 迷走 ~バス事故はなぜ繰り返されるのか~

全国の都市と都市を結び、人々の移動を支える高速バス。しかしバスはいま、最も大切な「安全」を問い直される事態に直面している。関越自動車道で発生した高速ツアーバス事故をきっかけに、様々な規制や対策が図られた。だが、事故はその後も全国で相次いでいる。◆2014年3月、北陸道小矢部川サービスエリアで発生した高速バス事故では、乗客の男性と運転手の男性の2人が死亡し、26人が重軽傷を負った。運行していたのは仙台市の宮城交通。仙台から石川県の金沢、加賀温泉に向かっていた高速バスで一体何が起こったのか。乗客の証言や車体の傷跡から、事故直前のバスの異変が明らかになる。司法解剖の結果、運転手の死因は事故による外傷性ショックと見られているが、いまだに断定には至っていない。警察が事故発生前後の様子を記録したドライブレコーダーの解析を進め、運転手は何らかの原因で体調が急変し、意識を失ったとの見方が強まった。事故を起こした運転手は連続勤務11日目であったが、会社は国の労働基準に基づき、過重労働には当らないとしている。◆2年前の2012年4月、群馬県藤岡市の関越自動車道で発生した高速ツアーバス事故。この事故で女性3人を含む乗客7人が亡くなり、38人が重軽傷を負った。バスの運行会社に対する特別監査では、運転手の日雇労働や名義貸しなど、法令違反が次々と発覚。かねてから受注競争の激化など、問題を指摘されていた「高速ツアーバス」。国は重い腰を上げ、「高速ツアーバス」という業態を廃止。事業許可が必要な「高速乗合バス制度」に移行するなど、新たな規制を設けた。◆それでも全国で繰り返されるバス事故。北陸自動車道サービスエリアの事故を受け、国もさらなる対策に乗り出す。しかしバス業界の現場には、苦悩と葛藤が充満していた。深刻な運転手不足。2000年の規制緩和により、バス事業へ参入する業者が2倍近いおよそ4500社に。それが過当競争を招き、価格競争が激化。運転手の長時間労働は変わらず、賃金は下がり続けている。事故が相次ぐ中、どう労務管理を図っていくのか。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.