テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

SBCスペシャル 田んぼのごはん 野外保育のくじら雲

番組ID
209304
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2015年02月25日(水)19:00~19:55
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
信越放送(SBC)
製作者
信越放送(SBC)
制作社
信越放送(SBC)、コンテンツビジョン
出演者
ナレーション:生田明子
スタッフ
撮影:丸山清寿、音声:中村豊、編集:和田秀一、MA:桑澤康則、CG:竹内あずさ、ディレクター:笠井直美、プロデューサー:堀内宏、プロデューサー:手塚孝典
概要
長野県安曇野市で野外保育に取り組むNPO法人「響育の山里くじら雲」の1年に密着。いま、子どもたちの育ちに本当に必要なものとは何なのか。米づくりを中心に、くじら雲の活動を通じて考える。◆自然の中でのびのびと過ごす20人余りの子供たちは、毎年田んぼで自分たちが食べる米づくりに励んでいる。機械化が進んだ現代では珍しく、春に苗を植えるのも、秋に稲穂を刈り取るのも、すべて手作業で行っている。はじめは不慣れで長続きしない子供たちも、同じ作業を毎年繰り返す中で、田んぼに入る感触を体で覚え、作物を収穫することの意味を感じ取っていく。◆活動のベースには、くじら雲の代表で保育士の依田敬子さんの深い思いがある。依田さんは、子どもたちが自ら生きる力を育んでいける環境を用意することを第一に考え、日々の保育の中で地域に伝わる昔ながらの生活を体験することを大切にしている。

同じ年代の公開番組

HBC戦後70年スペシャル 幻の札幌五輪 戦火に散ったジャンパー

終戦70年が近づいている。戦時中、国の決定が多くの夢や希望を踏みにじり、断ち切った。追い立てられるかのように戦地へ赴いた若者たち。彼らはその時代をどう生きようとしたのか。◆戦前の北海道・小樽に、将来を嘱望されたスキージャンプ選手がいた。久保登喜夫さんだ。小柄ながら卓越した身体能力を持ち、17歳の時に日本選手権で優勝。1940年2月に開催が決まっていた「冬季オリンピック札幌大会」におけるジャンプ競技の有力候補選手として注目されていた。◆だが時代は、オリンピックの開催を許さなかった。日本は日中戦争の悪化から国際的に孤立を深め、国内でも五輪反対論が高まっていく。1939年、日本政府は東京と札幌で決定していた夏と冬のオリンピック大会について、開催権を返上した。◆そして戦争は、久保登喜夫さんの人生をも奪う。終戦の年、沖縄の海で敵艦に特攻。23歳で命を散らせた。戦争が幻と終わらせた“夢の祭典”1940年の札幌冬季五輪。そしてオリンピック出場を夢見ながら、戦場で命を散らすしかなかった若きジャンパー・久保登喜夫さん。番組では、久保さんを知る人々を訪ねて戦争が奪い去った若者の夢を辿り、今ではあまり語られなくなった「幻の札幌五輪」計画に迫る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
おばあちゃんの台所スペシャル 目指せ漬物日本一!きくみひふみ再挑戦

漬物名人と呼ばれる岡山県吉備中央町の武村菊美さんと、テレビせとうちの浅井批文アナウンサー。年の差57歳のコンビ・きくみひふみが、オリジナル漬物の日本一を決める全国大会「T-1グランプリ」に再度挑戦する姿を追う。◆武村さんは漬物歴65年。前回のT-1大会には、岡山県産の野菜や果物を使った「鉄砲漬け」で浅井アナと出場。予選の西日本大会で伝統部門賞を受賞したものの、全国大会出場は逃した。番組は、大会への再挑戦を決めた春先から2人の漬物作りに密着。2人は試行錯誤の末、新作「きくみひふみの夢漬もち」を開発する。「甘いあん餅を食べた後に漬物が欲しくなる」というひらめきから考案されたお漬物だ。スティック状のユズ漬物をソウメンナンキンの漬物入りあん餅でくるみ、さらに大葉で巻く。2人は倉敷市で行われた中四国ブロック大会に出場。武村さんは大会前に自宅で転倒、腰の骨を折ってしまう。しかし車いすで臨みながらも、審査員の前でプレゼンテーションをこなした。果たして「きくみひふみの夢漬もち」の審査結果は…。


groups芸能・バラエティーcinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組