テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

超絶景!超感動!世界 本当にある超体験ツアー

番組ID
209251
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2015年01月01日(木)19:00~20:54
時間(分)
98
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
BS日テレ
製作者
BS日テレ
制作社
BS日テレ、ピー・ディー・ネットワーク
出演者
スタッフ
構成:恒川省三、CAM:井澤和彦、音声:和泉隆之、編集:三井慎一郎、MA:横山圭美、音響効果:大庭秀夫、音響効果:田上ゆかり、コーディネーター:吉木崇、ディレクター:中村秀雄、ディレクター:鈴木ゆみ、ディレクター:片岡靖就、演出:ROIDO尚樹、プロデューサー:栖川一郎、プロデューサー:橋本健司、チーフプロデューサー:玉井浩
概要
アクティブシニアの海外旅行は、観光型から体験型へと変化している。世界で実際に催行されている、本当に行くことの出来る2つの体験型ツアーを紹介する。◆まずは「北極の大地 ポーラーベア(シロクマ)とオーロラに出会う旅」。シロクマは北極圏に生息する世界最大の肉食動物で、10月下旬から11月上旬にかけて大好物のアザラシの住む北極へ向かうため、カナダのハドソン湾岸、チャーチルに集まる。そのシロクマに出会うツアーに参加。観察用の特殊バスで、野生のシロクマに超接近。観察用のデッキでは40~50センチの至近距離でシロクマと遭遇した。超絶景のオーロラや、犬ぞりの超体験もある。◆後半は「虹の楽園ミクロネシア マンタに出会う旅」。ミクロネシアは東西2500キロの海域に607の島々が点在する。ここでのアクティビティは何と言ってもダイビング。1年を通じマンタに会える確率70%という透明度60メートルの「マンタロード」でマンタと遭遇。さらに、神秘の水上遺跡ナンマドール遺跡へカヌーで繰り出し、ミステリー気分を満喫する。

同じ年代の公開番組

NNNドキュメント’15 命を運ぶ電車 ~JR脱線事故10年 遺族の執念~

2005年4月25日午前9時18分頃、兵庫県尼崎市でJR福知山線の車両がカーブで激しく脱線。乗客106人と運転士が死亡、負傷者560人以上の大惨事となった。◆兵庫県宝塚市の淺野弥三一さんは、あの朝、妻の陽子さんと次女の奈穂さんを自宅から送り出した。2人は、千葉の親族を見舞うため、弥三一さんの妹・ちづ子さんとともに新大阪駅に向かう途中に事故に巻き込まれた。2両目で瀕死の重傷を負った奈穂さんは奇跡的な回復を遂げたが、10年たった今も電車に乗ることができない。弥三一さんは、この10年、ひとつの決意をもって生きてきた。「あの事故を二度とではなく、絶対に起こしてはならない」。そのためには、JR自らが事故原因を分析し、安全体制を構築するしかないと考え、元社長らの刑事裁判には一切足を運ばず、「罰」を求める気持ちは脇に置き、JR西日本という組織に向き合い続けてきた。弥三一さんがJRにも参加を呼びかけて指針作りを目指した「安全フォローアップ会議」は2014年4月、ひとつの結論を導き出し、JRは今後「安全」の検査に外部の目を加えることとなった。◆「安全」を確かなものにするため、企業の犯罪を問う「組織罰」の創設を目指す遺族もいる。神戸市北区の大森重美さんは、長女の早織さんを亡くした。事故当時はゼネコン企業で人事研修を担当していた。組織の一員としての経験から、事故があっても企業を処罰できない「刑法」に疑問を抱くようになった。組織の責任体制を明確にすることが安全を確立する一つの手段だと考え、大森さんは2014年3月、「組織罰」の勉強会を有志で立ち上げた。◆JR西日本は、この10年の間に、約8000億円を「安全対策」に投じてきたという。しかし目に見えない「鉄道の安全」は、一瞬の気の緩みで崩れてしまうことを私たちは忘れてはならない。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
KNBふるさとスペシャル チャリティ ウーマン

困った人たちを助けたい!真っ直ぐな気持ちでアジアや東北の被災地に出向き、炊き出しを行ったり、衣類や生活用品などを届けたりする活動を続けている女性がいる。富山市の川渕映子さんだ。◆ベトナム戦争時に難民キャンプでボランティア活動を始めた川渕さんは、1996年に友人らと「アジア子どもの夢」というボランティア団体を設立。ベトナムの山あいの村に学校を建設したり、枯葉剤の被害を受けた子どもたちに生活費を送る支援を続けてきた。そして2011年に台風被害にあったフィリピンなど、被災した現地に直接、救援物資を届ける活動を行い、これまでに30回以上、海外の被災地を訪問している。◆国内では、2011年の東日本大震災の発生直後から、50回以上も東北を訪れてきた。被災地支援を目的に「東北エイド」というボランティア団体を富山市に立ち上げ、救援物資を届ける活動を続けている。「長く支援を継続しているからこそ、心を支えることができる」と川渕さんは話す。◆番組では、東北への支援のほか、フィリピンやネパールで支援活動を行う川渕さんに密着する。川渕さんが心がけているのは「被災者の言葉をよく聞くこと」、そして「今できることを精一杯やる」。息の長い支援を続ける川渕さんの活動を紹介し、支援によって笑顔と優しさが東北やアジアの美しい空の下に広がる様子を伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.