テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

テレメンタリー2014 “3.11”を忘れない46 あの日から

番組ID
209203
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年04月16日(水)01:56~02:26
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
ondemand_video
報道・時事
放送局
東日本放送(KHB)
製作者
東日本放送(KHB)
制作社
東日本放送(KHB)
出演者
語り:中村雅俊
スタッフ
題字:千葉清藍、撮影:小向伸、撮影:冨塚光明、音声:川越広之、編集:永谷喜美雄、MA:山口智美、選曲:半澤知宏、ディレクター:小原啓、プロデューサー:本田明子
概要
東日本大震災から3年。震災で3人の子供を亡くし、絶望の淵に立たされた夫婦。2人は「あの日」からそれぞれの思いを胸に生きてきた。避難生活を共にした住民を支える活動に取り組む一方、自分の判断が子供たちを死なせてしまったと自らを責め続ける夫。そして夫に寄り添いながら、心の奥底にあるぬぐい切れない感情に苦しむ妻。そして2人は3度目の「あの日」を迎えた。

同じ年代の公開番組

スクープアップやまぐちスペシャル 僕たちの舞台、私たちの勝間

瀬戸内海を望む山口県防府市。勝間小学校では地区に残る言い伝え「勝間の浦人」を大切にしており、毎年5年生全員が劇で演じることが伝統となっている。秋になると稽古を始め、学習発表会の場で、他学年生や保護者・地域の人たちを前に上演する。この舞台を経験することで、6年生になった時に下級生たちのお手本となる心構えが備わるという。◆勝間地区の近くには、日本三天神に数えられる防府天満宮がある。「勝間の浦人」は、大宰府へ流罪となった菅原道真が現在の防府市勝間に滞在した時、海辺で暮らす人々から温かいもてなしを受けて感激したという伝説をもとにした物語。勝間地区に残る言い伝えと、防府天満宮にまつわる歴史を子どもたちに伝えるためにも、劇の上演は欠かせないものになっている。◆劇の練習から舞台の本番を通して、子どもたちの自主性を高めようと考える先生たち。練習も出来るだけ口を出さずに見守る。その思いに応えようと子どもたちも努力する。番組では2年間の取材を通し、子どもたちの成長ぶり、先生たちの奮闘ぶりを描く。勝間小の子どもたちはふるさとの歴史と伝統を心に刻み、巣立っていく。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
中京テレビ開局45周年記念ドラマ マザーズ

養子とは知らずに育った少年が、自分の出自を知るなかで産みの母や育ての母たちの本当の思いを知り、成長してゆく物語。中京テレビが取材制作し、数々の賞を受賞した特別養子縁組がテーマのドキュメンタリー番組をもとにドラマ化した作品。◆両親の愛情に包まれ、お人好しでフツーな19歳に成長した浪人生・山瀬健太(中村蒼)は、ある日突然、自分が養子であることを知ってしまう。実の親と信じて疑いもしなかった父母とは血のつながりがなかった…。健太は自分の出自と産みの母のことを知りたいと、特別養子縁組の仲介をおこなったNPO「スマイルベビー」を訪れる。そこは、様々な深刻な事情を抱えた妊婦たちが身を寄せる駆け込み寺的な場所だった。どうしても赤ちゃんを育てられない妊婦たちは、出産後すぐに「スマイルベビー」代表、奥田貴子(室井滋)の仲介で特別養子縁組を行い、養父母に実子として託す。特別養子縁組は、子供のための制度。「ひとりでも多くの赤ちゃんの命を救いたい!幸せな人生を送らせてあげたい!」と日々奔走する貴子は、明るく豪快。全てを包み込む包容力の持ち主であるとともに、自らも悩みながら養女を育てるシングルマザーだ。健太の出自を全て知る彼女に促されるまま、しばらく「スマイルベビー」で過ごすことになった健太は、貴子や妊婦たちとふれ合うなかで、産みの母、育ての母への新たな思いが芽生える。そして、健太は“産みの母との再会”を果たすことができるのか。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.