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テレビ番組

テレメンタリー2014 “3.11”を忘れない46 あの日から

番組ID
209203
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放送日時
2014年04月16日(水)01:56~02:26
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
ondemand_video
報道・時事
放送局
東日本放送(KHB)
製作者
東日本放送(KHB)
制作社
東日本放送(KHB)
出演者
語り:中村雅俊
スタッフ
題字:千葉清藍、撮影:小向伸、撮影:冨塚光明、音声:川越広之、編集:永谷喜美雄、MA:山口智美、選曲:半澤知宏、ディレクター:小原啓、プロデューサー:本田明子
概要
東日本大震災から3年。震災で3人の子供を亡くし、絶望の淵に立たされた夫婦。2人は「あの日」からそれぞれの思いを胸に生きてきた。避難生活を共にした住民を支える活動に取り組む一方、自分の判断が子供たちを死なせてしまったと自らを責め続ける夫。そして夫に寄り添いながら、心の奥底にあるぬぐい切れない感情に苦しむ妻。そして2人は3度目の「あの日」を迎えた。

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FBCスペシャル2014 共生の道筋 ~福島第一原発事故から3年~

原子力発電は「次の時代」が近づいている。発電を終えた原発の「廃炉」だ。国内最多の原発が立地する福井県は、近い将来「廃炉時代」に突入する。◆福井県には、すでに廃炉作業が進む原発「ふげん」がある。解体作業はまだ初期の段階で、これから作業は本格化する。当面の課題は、解体した撤去物のうち、放射性廃棄物として扱う必要のない「クリアランス対象物」のリサイクルだ。原発から出た廃棄物が社会に受容されるかどうかは、「廃炉時代」の行方を左右する大きな問題だ。◆一方、国内で唯一解体が完了した原発が、茨城県にある。しかし、解体で出た放射性廃棄物は、別の施設に保管されている。日本では廃炉で出た放射性廃棄物の処分は、まだない。◆今後避けて通れない原発の廃炉問題に、若い世代が真正面から向き合おうという動きがある。原子力専攻がある地元の福井大学では、福島の事故をきっかけに、廃炉を学ぶ学生も現れている。国は今後原発をどう活用し、原発の発電後の問題をどう解決するのか。その具体的な道筋は不透明だ。その道筋をつけることこそが、原発を推進してきた国の責任である。


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