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テレビ番組

どさんこドキュメント2014 みる・みる・みらいスペシャル 「旭山」がつなぐもの ~園長、動物園って何ですか?~

番組ID
209158
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放送日時
2014年12月27日(土)10:00~10:30
時間(分)
24
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
札幌テレビ放送(STV)
製作者
札幌テレビ放送(STV)
制作社
札幌テレビ放送(STV)
出演者
ナレーター:八木菜摘
スタッフ
撮影:吉田篤司、撮影:岩渕麿、音声:堀内晃二、音声:及川幸一、編集:工藤真淑、MA:河野武史、ディレクター:谷口友弥子、プロデューサー:宮野聡
概要
年代を問わず誰もが楽しめる施設「動物園」。テレビ番組などで目にする動物園の姿は“アミューズメント”の部分が大半だが、それだけではなく、動物園は“研究・教育・自然保護”といった社会的役割を担っている。◆画期的な展示施設で脚光を浴びている北海道旭川市の旭山動物園も、園長・坂東元さんを中心に様々な活動を続ける。同園は全国的にほとんど例がないという、小学校へ動物を貸し出して子供たちに“いのち”を学んでもらう出張授業を行っている。そして、飼育されている動物たちのふるさと・ボルネオ島(マレーシア)が直面しているジャングルの危機に対しては、現地で「野生動物レスキューセンター」設置に取り組む。◆番組では動物園の役割や可能性について考えながら、華やかな成功の一方で、北海道の“みらい”に向けて日々歩んでいる旭山動物園の姿を伝える。STV・ニュース情報番組「どさんこワイド179」の特別編。

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NNNドキュメント’14 「119」 ~つながらなかった救急 6分20秒~

2011年11月9日、山形市内のアパートの一室で一人暮らしの男子学生の遺体が見つかった。大久保祐映さん(当時19歳)。祐映さんの携帯電話に最後の発信記録が残されていた。発信先は「119」。9日前の10月31日午前5時11分だった。しかし、通報を受けた山形市消防本部から救急車は出動しなかった。6分20秒の音声記録が消防本部に残っていた。祐映さんの母親は「救急車が出動していれば息子は助かっていた」と山形市を相手に損害賠償を求めた。山形市は「自分でタクシーで行ける」と祐映さんが要請を撤回したと反論、現在も係争中だ。(番組放送後の2015年3月、山形市が「祐映さんのケースを教訓に救急業務の改善を図っていくこと」などで和解が成立)◆通報を受けた当時、山形市消防本部管内で救急車の出動はなく、5台すべてが出動できる状態だった。なぜ救急車は出動しなかったのか、救急車の要請があっても出動しないケースはあるのか…。取材を進めると、救急車を出動させる判断に全国的な統一基準はなく、山形市同様、職員の個々の判断に出動が委ねられている実情が浮かび上がった。山形市の出動システムは3年経ついまも変わっていない。不要不急のものも含めて救急車の出動要請が増え続ける中、助かる命をどう助けるのか、救急の現場を取材した。


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