テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

すイエんサー 定規もな~んにも使わずに、手紙を超ピッタリ3等分に折りた~い!

番組ID
208989
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2011年04月12日(火)18:55~19:20
時間(分)
25
ジャンル
school
教育・教養
groups
芸能・バラエティー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエデュケーショナル
出演者
スタッフ
技術:西村逸人、撮影:永島良一、音声:有川哲也、音響効果:井貝信太郎、編集:二木隆洋、ディレクター:小室崇、取材:竹浪一彰、プロデューサー:遠藤幸夫、制作統括:土屋敏之、制作統括:村松秀
概要
視聴者から寄せられた日常の疑問や思いからテーマを設定し、MCとゲスト、「すイエんサーガールズ」が体当たりで挑み、解き明かしていくという科学・エンターテインメント番組。(2009年3月31日放送開始)◆今回のお題は、定規などを使わずに「手紙を超ピッタリ3等分にしたい!」。数学的な思考を必要とする超難問に、すイエんサーガールズは苦戦する。有識者のヒントを頼りに、あの手この手と考えて、ついに目からウロコの大発見にたどりつく。はたして、手紙をピッタリ3等分できるスゴ技とは? 番組MCは品川庄司、大島麻衣。ゲストは小林幸子。
受賞歴
ATP賞(第28回優秀賞(情報バラエティ部門))

同じ年代の公開番組

SBCスペシャル 祖国に在りて ~中国帰国者の終わらない戦後~

2011年は満州事変から80年。1931年の満州事変は日本が戦争へ突き進む契機になった事件のひとつであり、その後に国策として進められた農業移民「満蒙開拓団」は大きな悲劇を生んだ。終戦の年、戦場と化した満州では逃避行と収容所生活のなか、多くの開拓民が命を落とした。そして中国人らに預けられ生き延びた中国残留孤児は長い間置き去りにされ、彼らが祖国の土を踏んだのは人生の半ばを過ぎてからだった。◆多くの中国帰国者が日本語を話せず、仕事もなく、孤独で貧しい暮らしを余儀なくされた。2002年から政府の謝罪や老後の補償などを求めて全国で裁判が起きた。長野県上田市に暮らす井澤紀代子さんも原告の一人だった。その後裁判は和解し、2008年から新たな支援制度がスタート、生活支援金などが支給されている。しかし、井澤さんは涙ながらに語る「生活のためにお金は必要だけど、それは一番大事なものではない」。◆祖国に見捨てられ、帰国後も尊厳を傷つけられ、社会の片隅で生きてきた。「日本に帰ってきて幸せだった」心からそう思える日は来るのか。体験者の高齢化とともに戦争が風化していく社会のなかで、終わらない戦後を生きる帰国者たちの苦悩を見つめる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
D!アンビシャス 帯広児童劇団 舞台で育む親子の絆

帯広児童劇団の演出家・石田昌志さん63歳。帯広で40年以上アマチュア劇団の舞台演出を手掛けてきた。そして帯広市の依頼を受け、1988年から子どもたちに演技指導をしている。◆帯広児童劇団は25回目となる公演に向けて稽古に励んでいた。劇団員は小学2年生から高校2年生までの男女25人。彼らは特別なオーディションで選ばれた子たちではなく、ダンスも発声方法も全てこの劇団で基礎から学んでいる。◆帯広児童劇団に入るのには、ひとつだけ条件がある。それは親もスタッフとして関わること。舞台の衣装作りをはじめ、お母さんたちは重要な役割りを担う。劇団の最大の目的は、舞台を通して行う「子育て」だ。石田さんは信念を持って子どもと向き合う。稽古は厳しく、そして最後まであきらめない。◆500人が入る帯広市民文化ホールは満席となった。舞台に立つ子どもと、裏方スタッフとして支える親たち。石田さんが帯広児童劇団で目指しているのは、子どもが舞台を成功させること、そして親が家庭とは違う我が子を見てその可能性に気付くことだ。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組