テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

THE世界遺産〔834〕 富士山 信仰の対象と芸術の源泉Ⅰ 日本

番組ID
208911
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年06月23日(日)18:00~18:29
時間(分)
25
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ、静岡放送(SBS)、TBSビジョン
出演者
ナレーション:深津絵里、ナレーション:磯部弘
スタッフ
監修:土隆一、監修:堀内真、構成:柴崎明久、テーマ音楽:小松亮太、テーマ音楽:宮本笑里with仙台フィル、撮影:神谷修二、撮影:三島乾児、撮影:原木雅雄、音声:井口翔太、編集:福栄臣朗、EED:大地昌彦、EED:森雄一、MA:中村和弘、音響効果:増子彰、CG:南弘紀、CG:前川貢、CG:鶴田隆司、CG:小林亜喜、宣伝:樋口真佳、AD:城谷知佳、制作進行:田村英士、ディレクター:鈴木宏典、プロデューサー:西野哲史、プロデューサー:堤慶太、プロデューサー:高城千昭
概要
古くから日本人の心のより所となってきた富士山。四季折々に見せる美しい景色は人々を魅了し続けている。しかし、その素顔は「火の山」。宝永噴火の火口には今も噴火の激しさを物語る溶岩が残っている。また樹海の地下には、マグマが作った巨大なトンネルもあった。番組では、火口の内部など普段目にしない、火の山としての富士山の姿を中心に、噴火が生んだ自然造形と富士山信仰とのつながりについて描いていく。◆富士山―信仰の対象と芸術の源泉(富士山、富士山本宮浅間大社、山宮浅間神社)

同じ年代の公開番組

越中人譚 時代の冒険者たち 夢ありて楽し 辺見じゅん

富山県が輩出した、時代や世界を動かしてきた先人たちの生い立ちや転機にスポットを当て、それぞれの時代背景をとらえながら、彼らの生き方が現代の人々に訴え、語りかけるものを描く。越中人譚プロジェクト“時代の冒険者たち”第9話。ナビゲーターは西美香。◆2012年7月にオープンした、富山ゆかりの文学を紹介する「高志の国文学館」。この初代館長に内定していたのが、富山出身の作家・歌人の辺見じゅんだった。彼女は、文学はもちろん、漫画やアニメ、映画など様々なジャンルを網羅する、今までにない文学館の創設を目指していた。作家活動で多忙にも関わらず、文学館の創設に尽力したのは、「ふるさと富山に文学の種を蒔きたい」との思いだった。だが辺見は「高志の国文学館」開館の約10ヶ月前に急逝してしまう。番組では、数々の証言や再現ドラマを交え、辺見じゅんの波乱に満ちた人生を辿る。◆角川書店の創業者・角川源義の長女として生まれた辺見じゅん。幼少期は、父の実家である富山県水橋の祖父母の家で過ごした。10歳の時に上京した辺見だったが、そこで待っていたのは両親の離婚だった。母を捨てた父を受け入れられない日々が続いた学生時代。そして大学卒業後に結婚した辺見は、2児の母として幸せな生活を送っていた。しかし、夢だった作家への思いは心の中でくすぶっていた。夫は辺見に主婦であることを望み、作家活動を決して許さなかった。そんな時、父の源義は肝臓ガンで余命宣告を受けるものの、死ぬ間際まで夢の実現に向けて邁進していた。その姿を傍から見ていた辺見は、幸せな生活を捨てて作家になることを決意をする。その後、「男たちの大和」や「収容所からの遺書」など、数々の優れたノンフィクション作品を発表し、有名作家への仲間入りを果たす。さらに辺見は富山で短歌教室を開催し、多くの弟子を育て、富山に文学の種を蒔いた。晩年には富山県の文学館の初代館長も引き受けたが、志半ばで急逝する。


cinematic_blurドキュメンタリーschool教育・教養tvテレビ番組
月曜ミステリーシアター 刑事のまなざし〔6〕 無関心

「人を信じる仕事」から「人を疑う仕事」へ、40歳を超えて少年鑑別所の法務技官から警察官に転身した夏目信人は、“遅れてきた新人刑事”。透明感ある“まなざし”で事件と向き合う夏目刑事の活躍を描く。原作:薬丸岳。(2013年10月7日~12月16日放送、全11回)◆第6回。ある夜、刺殺事件が発生。殺された浜田隆一(奥野瑛太)の指紋が1年前の未解決事件の容疑者の指紋と一致し、浜田を殺したのは1年前の事件関係者である可能性が出てきた。その事件とは、公園で母子を恫喝する男を注意した女子大生の水野愛子(渋谷飛鳥)が男に刺殺されたもので、逃走した犯人の手掛かりさえ掴めていなかった。夏目(椎名桔平)や安達(小野ゆり子)、福森(松重豊)は、菊池係長(要潤)と警視庁の長峰(北村有起哉)の指示で捜査に取りかかる。ある日、長峰と強行犯のメンバーが愛子の母親・弥生(斉藤慶子)に浜田が殺害されたと伝えると、「自分の手で殺したかった」と刑事たちに告げる。強行犯メンバーは弥生のアリバイを探る一方、東池袋公園殺人事件の捜査記録を見ていた夏目は、愛子が助けた親子の供述がないことに気づく。その親子は、事件現場から立ち去ったまま行方のわからないままだった。


recent_actorsドラマtvテレビ番組