テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

良寛さんの四季 ~やすらぎと、やさしさと~ 夏編

番組ID
208728
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年07月27日(土)10:30~11:00
時間(分)
25
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
NST新潟総合テレビ
製作者
NST新潟総合テレビ
制作社
NST新潟総合テレビ、コム
出演者
ナレーション:飛田厚史、ナレーション:横内美紗
スタッフ
撮影:春川和之、演出:武藤義広、制作統括:古塩充、監修:加藤僖一、題字:加藤僖一
概要
江戸時代の越後の名僧・良寛さんは、禅僧や書家として知られるほか、自然を愛し、心のままに多くの詩や歌を残した。良寛さんの詩歌などの作品を、四つの季節ごとに越後=新潟の「自然美」の映像にのせておくる。NST開局45周年記念特別番組。◆夏編。生涯にわたって貫いた「清貧」の思想の中で生まれた俳句や、草花の表情や木々のわずかな変化を自由な心でとらえた歌などを紹介する。合わせて、良寛さんが生涯で一番長い時間を過ごした五合庵について、また晩年身を寄せていた木村家で、嫁に行く木村家の次女おかの宛に「お嫁さんの心得」として渡した戒めの言葉「戒語」についても触れる。

同じ年代の公開番組

日曜劇場 空飛ぶ広報室〔1〕

航空自衛隊の広報室を舞台に、互いに夢を絶たれ、人生の壁にぶち当たっている美人テレビディレクターと航空自衛隊の元戦闘機パイロットが、次第に理解し合い、成長していく姿を描く。原作:有川浩、脚本:野木亜紀子。(2013年4月14日~6月23日放送、全11回)◆第1回。帝都テレビ局勤務の強気な美人ディレクター・稲葉リカ(新垣結衣)。幼い頃からの夢だった報道記者として、警察庁付きの記者になったリカは、誰よりも意欲的に仕事に邁進していた。しかし、強引過ぎる取材でトラブルになることが多く、不本意ながら夕方の情報番組へ異動になる。そこで命じられたのは、自衛隊の取材だった。◆一方、空井大祐二尉(綾野剛)は、念願の戦闘機パイロットになれたものの、不慮の事故で足を怪我し、ブルーインパルスに乗るという幼い頃からの夢を目前で絶たれてしまう。彼は航空幕僚監部広報室という思いもよらなかった部署に配属され、上司の鷺坂(柴田恭兵)からリカのアテンド役を任せられる。◆空幕広報室に通うようになったリカは、何かスクープを物にできたら報道記者に戻れるかもしれないという気負いから、挑発的な言動を繰り返す。そして空井に対して、絶対に言ってはいけない言葉を言ってしまう。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
日曜劇場 空飛ぶ広報室〔8〕

航空自衛隊の広報室を舞台に、互いに夢を絶たれ、人生の壁にぶち当たっている美人テレビディレクターと航空自衛隊の元戦闘機パイロットが、次第に理解し合い、成長していく姿を描く。原作:有川浩、脚本:野木亜紀子。(2013年4月14日~6月23日放送、全11回)◆第8回。空井(綾野剛)たち空幕広報室が作ったPVがボツになった。予算不足に直面するが、リカ(新垣結衣)の密着取材がヒントになり、「入隊の理由」をテーマにドキュメンタリー風PVを自分たちの手で作ることになる。同じ頃、リカは阿久津(生瀬勝久)から新番組が立ち上がることを知らされ、余っている企画がないか聞かれていた。PVの主役には、亡き父がC1輸送機のパイロットだったので、輸送機の整備員になろうと空自に入隊した芳川秋恵(南明奈)が選ばれた。PV制作と一緒に新番組の企画として秋恵を取材することになったリカ。取材をしている中で秋恵から、基礎課程時代の空井との思い出話を聞く。そんなある夜、リカが柚木(水野美紀)といつものバーにいると、同期のともみ(三倉茉奈)と偶然会う。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
RBCザ・ニューススペシャル 車いすで華やかに

沖縄県うるま市にある障がい者就労支援施設「あいとぴあ」。ここで製作される「服」は一般のものとは異なる。シャツにはボタンの替わりにファスナーやマジックを使用し、障がい者が着脱しやすいよう考案されている。「障がい者には、おしゃれする服がない」と話す代表者の富山光枝さん。彼女がデザインする服は機能性に優れ、見栄えも良い。様々な工夫が随所に施されているが見た目は普通の服と変わらない。◆「車いすの花よめ」という名のウエディングショーに、富山さんは数々のカラフルなドレスを出展。車いす利用者をモデルに起用し、それぞれの障がいに配慮した唯一無二のドレスを披露した。そんな富山さんの取り組みが口コミで広がり、製作依頼が入った。「袴で成人式に出たい!」「着物を着て初詣に行きたい!」。人々の望みに応えようと富山さんのアイディアの泉が沸き上がる。◆障がい者にとって一般の服は着るだけで大きな苦労。家族の手を煩わせまいと着やすい服を選ぶので、ファッションが限定されてしまう。やがて友人の披露宴やパーティーなど社交的な場を敬遠するようになり、ひきこもる人もいるそうだ。番組では、障がい者のおしゃれをサポートする活動を通して「服のバリアフリー」が切り拓く可能性を見つめる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.