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テレビ番組

よみがえる泰緬鉄道 96歳の証言

番組ID
208615
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放送日時
2013年08月17日(土)10:30~11:45
時間(分)
65
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
テレビ西日本(TNC)
製作者
テレビ西日本(TNC)
制作社
テレビ西日本(TNC)
出演者
語り:菅原文太
スタッフ
撮影:上村健一郎、音声:池上きよみ、音声:茶井航太郎、編集:渡辺幸太郎、編集:宮原優介、MA:西博司、構成:松石泉、ディレクター:山本眸古、プロデューサー:正木伸一郎
概要
新幹線に代表される「正確で安全」な日本の鉄道技術。近年活発となった鉄道の海外進出は、一般にはイギリス高速鉄道への車両輸出や台湾への新幹線輸出以降のことのように思われている。しかしその遥か以前に、日本の鉄道技術はアジアに進出を果たしていた。その典型例が、70年前にタイとミャンマーを結ぶために造られた「泰緬鉄道」だ。96歳の樽本重治さんは、その泰緬鉄道の建設に携わった。そして、それ故に戦争犯罪者として一旦は終身刑の判決を受け、10年もの間服役。出所後は旧国鉄社員として、戦後の復興に加わった。番組では、樽本さんの半生を辿ることにより、「戦争は人間に何を強いるか」そして「あの時の日本人」を探る。テレビ西日本開局55周年記念特別番組。

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広島県廿日市市に住む菊地咲帆ちゃん。2012年3月、2歳の時に、50万人に1人という心臓の難病を発症した。両親は1億円以上の募金を集め、アメリ力へ渡り、咲帆ちゃんの心臓移植を行った。移植は、閉ざされかけた未来を家族に取り戻してくれた。帰国後、両親は「国内の移植医療の普及のために出来る限りのことをしていきたい」と決意を述べた。そこには言葉の壁や莫大な費用など、海外で移植することの大変さを痛感した両親の思いが込められていた。◆咲帆ちゃんの海外での移植をサポートした荒波嘉男さん。およそ30年前に日本で肝臓移植を待っていた最愛の長女を失って以来、国内での移植医療の普及が一番の目標だ。荒波さんは言う「死生観などの違いはあるかもしれない。しかし今、日本の移植医療の発展のために必要なのは移植に興味を持ってもらうことだ」と。◆臓器移植の裾野が少しずつ拡大している一方、小児の心臓移植は国内でいまだ2例(2013年放送当時)しかない。その厳しい現状を生み出しているのが、こどもの臓器を提供することへの抵抗感だ。その現状に抗うかのように11歳の息子の臓器を提供した夫婦もいる。決断に隠された夫婦の思いとは…。番組では移植医療の現状を浮き彫りにし、普及への糸ロを探る。


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