テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

女性応援バラエティ オカン社長!! ~100万人計画~

番組ID
208453
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年05月12日(日)14:00~15:00
時間(分)
50
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
製作者
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
制作社
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
出演者
久本雅美岡田圭右、ナレーション:奥田民義
スタッフ
企画:関秀章、構成:守谷武己、カメラ:李承宰、音声:吉川淳、スタイリスト:前田みのる、スタイリスト:大柴佐妃、ヘアメイク:梅原麻衣子、ヘアメイク:木曽奈央子、編集:竹田賢二郎、MA:水落義昭、音響効果:岡戸久幸、CG:戸田孝治、リサーチ:吉田真理子、編成:渡辺一哉、編成:山田雅樹、宣伝:平松陽介、AD:安田和朗、AD:大柳拓也、AP:島田真理子、ディレクター:稲垣哲也、ディレクター:尾崎義史、総合演出:太田雅人、プロデューサー:松岡雄浩、プロデューサー:別府隆
概要
ニッポンの成長戦略の柱のひとつ「女性の活躍」。女性が社会にどんどん進出すれば、労働力も豊かになり、女性社長が増えれば、新たな発想や視点で日本が活性化する。ところが現在、ニッポンの女性進出は先進国で最低と言われている。これではいけない。女性社長、とりわけ子どもを持つ「母親社長」を増やさなければならない。そこで「オカン社長・100万人計画」が立ち上がった。◆番組では、東京の下町でお弁当店を営む「元銀座高級クラブホステスの大家族オカン社長」と、福岡で保育園を営む「借金地獄から這い上がったシングルマザーオカン社長」に密着し、ありとあらゆるオカン社長の日常を覗き見していく。そこからは「オカン社長がもっと増える」ためのヒントが見えてくる。スタジオでは、MCの久本雅美と岡田圭右がぶっちゃけインタビューで彼女たちの人生と心意気に迫る。笑いあり、涙あり…。がんばる母親の日常をとことん覗き見る女性応援バラエティ。

同じ年代の公開番組

学び舎をかこんで ~創立135年 12人の児童と最後の1年~

山形県の寒河江市立田代小学校。135回目の卒業式、唯一の6年生が卒業証書をもらう。しかし、この日は学校にとっても、児童にとっても、そして地域にとっても特別な卒業式になる。6年生の彼だけが卒業するのではなく、児童全員、教職員全員がこの学び舎を卒業する…。◆そんな田代小学校では、3つの特色ある取り組みが行われていた。一つめは「畑の活動」。児童一人一人が一人ひと作物をつくる活動で、採れた野菜は給食や無人販売所に並ぶ。児童たちは、児童をサポートする地域の人々と畑の活動を通して生きる力を学んでいる。二つめは「自校給食」。田代小学校の給食は自校で調理する。調理師は、児童が育てた野菜を生かそうと心を込めて給食を作る。そして児童たちは、自分たちが育てた野菜を食べることで心の豊かさを学んでいる。そして三つめは「地域の人々との関わり」。畑の活動、無人販売所の袋つめをサポートするグリーンキーパーと称する地元の人々が存在する。息子や孫がいなくても学校との関わりを持てると、地元の人々は話す。学校と地域が密接に関わり合っているのだ。◆番組では、田代小学校の最後の卒業式からさかのぼる形で、畑の活動、昔ながらの田植え、収穫、収穫感謝祭、新年の餅つきだんご木づくりと、12人の児童の日常の様子を振り返る。そして「学校」と「児童」と「地域」の関係性を見直し、地域の中での学校の存在を考える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
北前船の海道をゆく 雅と豪放 湊町酒田の商人文化

江戸から明治にかけて、北海道、東北、北陸と上方や江戸を結び、さらにその先、世界へと続く「海の道」があった。その主役は、北前船。様々な物資と人と文化を運び、近代日本の礎となった。日本を繋いだ海の道、北前船を辿る。BS朝日・テレビ朝日系列日本海沿岸6局共同制作。◆山形テレビ制作の湊町酒田編は、「交易」によってもたらされた富や情報を「公益」に活かした酒田の商人文化に焦点を当てる。江戸時代、豪商36人衆が町の自治・運営を担っていた湊・酒田。彼らの晴れ舞台は年に一度、武士と同格となる山王祭りだ。その祭りの時期を中心に、豪商文化の湊町酒田を訪ねる。◆今までほとんど紹介されることのなかった本間家の質素な奥の間に残っていた襖絵。これに描かれていた「クロマツの若木」を通して、酒田商人の公益の精神を伝える。また、江戸期より町中心部で大火が相次いだ酒田の本湊では、焼失したとされていた入港記録資料、廻船問屋の「御客船控え帳」(江戸中期~明治初期)が偶然見つかり、この番組で初めて紹介する。


cinematic_blurドキュメンタリーschool教育・教養tvテレビ番組
佐野元春のBack to the Roots ~ビートの原点を探す旅20,000キロ~

音楽にとって重要な要素であるビートは、どこから来たのか。ミュージシャン・佐野元春がアメリカのニューヨーク、中南米のトリニダード・トバゴ、そしてアフリカ大陸、セネガルのゴレ島へと、ビートの原点を探す旅に出る。◆ニューヨークではスティールパンの演奏に情熱を燃やす3世代の移民達のビートを限界まで追い続けた。ウッドストックでは、プロデューサーのジョン・サイモンと久しぶりに再会し、音楽の中にあるビートとは何かを考える。トリニダード・トバゴでは、スティールパンの名手に手ほどきを受け、その奥深さ、素晴らしさを体感。また、植民地時代を生き抜いた人々の心の音「カリプソ」の代表的なラブソングのリリック(詩)を自身の言葉で翻訳し、伝説的なスティールバンドのメンバーとスポークンワーズというスタイルでセッションする。最後にセネガルでは、人間国宝でもある語り太鼓の神様、ドゥドゥ・ニジャエ・ローズを訪ね、今回の旅の中で作った詩を捧げた。その詩から即興のセッションが生まれる。「感激でした」と佐野自身が語ったそのグルーブとは…。


music_note音楽cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.