テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

新潟のコメと酒「世界」を獲れ ~日本食ブームに未来を探る~

番組ID
208368
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年12月08日(日)16:55~17:25
時間(分)
27
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ新潟放送網(TeNY)
製作者
テレビ新潟放送網(TeNY)
制作社
テレビ新潟放送網(TeNY)
出演者
ナレーター:須山司
スタッフ
撮影:渡辺康二、編集:渡辺康二、ミキサー:吉岡康明、タイトル:森祥子、ディレクター:須山司、プロデューサー:羽田朗
概要
新潟県十日町市の農業法人・花水農産の宮内賢一さんは、コメの輸出に取り組むことを決め、米国カリフォルニア州で開かれる商談会に参加する。1日に2千人以上のバイヤーが訪れる大規模な商談会で、ナンバーワンのブランド米を売り込む。「最高の魚沼産コシヒカリを、最高の状態で食べてもらう。コメへの見方が変わるはず」。はたしてアメリカのバイヤーの反応は…。◆同じ頃、新潟の日本酒も世界市場の開拓を狙っていた。香港で行われる世界最大規模のワイン商談会に、新潟の酒蔵30社近くが参加し、売り込みをかける。新潟市の塩川酒造は、肉類やシーフードの食事に合う日本酒を、世界展開用に開発した。海外進出のきっかけとなるか。◆世界はいま日本食ブーム。番組では、日本食をめぐる大きな流れを描きながら、新潟の食、特に「コメ」と「日本酒」を中心に、新潟の食産業の世界戦略への展望を探る。Niigataの未来図・特別編。

同じ年代の公開番組

一輪車はとまらない! ―豊田一輪車クラブの1年―

青森県弘前市の豊田児童センター一輪車クラブは、世界大会で4回の団体優勝を果たした名門クラブ。1986年にこの児童センターを拠点にしてー輪車クラブを作ったのは、現在、館長を務める木村笑子さん。当時、この児童センターに赴任してきた木村先生は「親たちにもっと子供に目を向けて欲しい」と、児童が毎日のように乗っていた一輪車で演技することを始めた。◆社会性、コミュニケーション能力に自閉的特性が見られる発達障害を抱えている児童の一人は、一輪車と出会い、出来ることが増え、我慢することを覚え、次第に変わっていった。◆2年前に父親の転勤で青森市内に転校した中2の少女は、母親の車で1時間かけて練習に通う。ソロの大会で、まさかの落車により不本意な成績に終わってしまった彼女。年明けの全国大会のメンバーに選ばれ、個人ではない団体競技に挑む。そして力を合わせて演技を作り上げていく中で、彼女はある事に気づく。◆一輪車世界一を何人も輩出してきた北国の小さな児童センター。そこには、自分と向き合う子どもたちの汗と涙と成長があった。「実力を発揮する事に意味がある、順位じゃない」「心を人に届ける気持ちがないと、演技に心がこもらない」。番組では豊田一輪車クラブの1年を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.