テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

“けいざいナビ”スペシャル 池上彰の北海道白熱授業2 ~学び続ける力~

番組ID
208214
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年08月13日(火)19:54~20:54
時間(分)
52
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ北海道(TVH)
製作者
テレビ北海道(TVH)
制作社
テレビ北海道(TVH)
出演者
池上彰保田隆明磯田彩実、ナレーター:小澤良太、ナレーター:千葉真澄、ナレーター:大藤晋司、ナレーター:野宮範子
スタッフ
企画:小林弘明、企画:広岡雅晴、カメラ:浦山和久、カメラ:崎野優子、カメラ:三上幸男、カメラ:山口ゆかり、カメラ:辻山仁、カメラ:星原康伸、編集:竹之内太、音響効果:山田弘光、ヘアメイク:和田真有、CG:嶋倉大輔、TD:池田修、AD:松野恵一、ディレクター:吉本英樹、ディレクター:義川善典、ディレクター:長谷川健一、ディレクター:田中智人、ディレクター:芳賀恵、プロデューサー:広岡雅晴
概要
ジャーナリスト池上彰と北海道各地から集まった高校生8人が、ディスカッション形式で「北海道の未来」を考える討論番組。テーマは「学び続ける力」。夏の北海道大学、エルムの森で収録。◆まず高校生がいま関心のある事柄を発表。続いて「北海道と同じ人口規模を持つデンマークやフィンランドに世界を代表する企業がある」「国土が北海道の半分の面積のオランダが世界第2位の農業輸出国である」などを事例として、北海道の可能性を考える。また、北方領土問題を世界の国々がどう見ているかなど、高校生たちに幅広い視点でモノゴトを見る目の大切さを、池上氏のやさしく分かりやすい解説を交えて伝える。

同じ年代の公開番組

どさんこドキュメント 生活保護を考える 生きる権利 問い続けた637日の記録

懸命に生きようとする若者、世間の目を気にして細々と生きる高齢者、苦悩の果てに自ら生きる権利を捨てた親子…。取材班は様々な人生と向き合ってきた。取材の発端となったのは、2012年1月、札幌市白石区で40代の姉妹が遺体で見つかった問題だ。姉は生前3度も生活保護窓口を訪ねていたのに、保護には至らなかった。“最後のセーフティネット”と呼ばれ、生活困窮者を救うはずの制度が、なぜ…。◆今、生活保護に何が起きているのか。STV報道部では取材班を結成し、シリーズ「生活保護を考える」と題して、さまざまな角度から取材と放送を繰り返してきた。600日を超える取材からは、それまでなかなか表には出てこなかった生活保護の実態が見えてきた。繰り返し報道される不正受給は全体のごくわずかに過ぎないという事実、高齢受給者を増やす年金政策の不備、制度の根幹を揺るがしかねない急増する“生活保護予備軍”の存在、そして、保護へ厳しい視線が起こしたあまりにも痛ましい事件…。◆生活保護の実態を知る度に、取材班の保護への認識は徐々に変わっていった。生活保護とは、私たち誰もが生まれながらに持っている“生きる権利”を支えてくれる制度である。それが今、大きな岐路に立っている。長きにわたる経済の停滞と繰り返される政治の混乱で、国民の生活は苦しくなる一方だ。誰もが懸命に生きる中、生活保護への風当たりは強まってきている。しかし番組では、私たちの“生きる権利”について、いま一度冷静に考えることを提案する。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
月曜ミステリーシアター 刑事のまなざし〔9〕 愁恋

「人を信じる仕事」から「人を疑う仕事」へ、40歳を超えて少年鑑別所の法務技官から警察官に転身した夏目信人は、“遅れてきた新人刑事”。透明感ある“まなざし”で事件と向き合う夏目刑事の活躍を描く。原作:薬丸岳。(2013年10月7日~12月16日放送、全11回)◆第9回。東池袋署管内で振り込め詐欺が関連したひき逃げ事件が発生。夏目(椎名桔平)と福森(松重豊)は事情を聞くために、被害者の入院している病院を訪れる。そこで福森はある女性医師を見かける。それは5年前に突然姿を消した福森の婚約者、大野麻理子(奥貫薫)だった。麻理子がなぜこの町へ戻ってきたのか、福森は複雑な思いを抱えながら疑問を持つ。一方、夏目、福森、安達(小野ゆり子)らは振り込め詐欺グループのアジトを摘発した際に一人だけ捕り逃してしまうが、その男が麻理子の兄・大野健介(山崎銀之丞)だと知り、一同は驚く。その後日、逃走した健介が麻理子の病院に現れたと聞き福森らは駆けつけるが、そこで見つけたのは麻理子の上司・高島(新井康弘)の死体だった。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
日本!食紀行 薩摩の鰹節ここにあり!! ~鰹節生産量日本一のご当地グルメに学ぶ~

鹿児島県の商店街自慢のグルメNo.1を決定する「Show-1グルメグランプリ」で、2年連続チャンピオンの座に輝いた「枕崎鰹船人めし」。かつお節生産量日本一を誇る、鹿児島県枕崎市で生まれたご当地グルメだ。ヒントにしたのは漁師が船上で釣った魚をさばき、豪快に盛り付ける“漁師メシ”である。◆ご当地を盛り上げようと開発された一杯の丼には、茶飯に船上で活き〆した一本釣りの鰹(枕崎ぶえん鰹)、鰹梅干、鰹味噌、鰹せんべいなどが盛り付けられる。そこに加えるのが、こだわりぬいた「鰹出汁」。お茶漬け風にいただく「枕崎鰹船人めし」は、かつお節をふんだんに味わってもらいたいと集まった“チーム船人”のメンバーが、2年間かけ完成させたものだ。◆このご当地グルメが町に活気を与えている。出汁の授業に、お出汁列車…。一杯の丼から派生した様々な取り組みが大人気だ。「枕崎鰹船人めし」には夢がある!と語るメンバーたち。このグルメの底力はどこにあるのか。日本古来の伝統食材「鰹節」の製造現場や出汁の美味しさの秘密に迫る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.