テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

プレミアム8 ワイルドライフ 京都法然院 いのちの庭

番組ID
207735
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2010年02月01日(月)20:00~21:29
時間(分)
89
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエンタープライズ、テレコムスタッフ
出演者
語り:黒沢保裕、語り:小林千恵
スタッフ
テーマ音楽:中村幸代、撮影:安田浩一、撮影:山田玄城、取材:岩田有正、映像技術:米元秀彰、音声:植木久理子、音響効果:清水啓行、CG:宮坂浩、編集:橋本惠久、ディレクター:氏家力、プロデューサー:中村光博、制作統括:佐々木元、制作統括:小野泰洋
概要
京都、東山山麓にひっそりと佇む古刹・法然院。山に囲まれた京都の中でも、比叡山へと36の山々が連なる東山は、自然が色濃く残る場所。法然院はそこで800年以上の歴史を持つ法然上人ゆかりの寺だ。古びた山門をくぐると、四季を通じてサクラやフジ、アジサイなどの花が苔むした境内を彩り、掃き清められた白砂壇や日本庭園が本堂に調和する。そして背景に迫る常緑樹の深い森。◆ところが、京都ならではのそんな風景に目を凝らすと生き生きとした命の世界が見えてくる。池では珍しいモリアオガエル、タゴガエルが繁殖し、それらの小さな生き物を糧にアオバズク、オオルリ、サンコウチョウなどの渡り鳥が繁殖に訪れる。境内の花や果実はムササビの子育てを支え、イノシシやタヌキも食べに来る。地表のコケにも、クマムシ、ワムシなど微生物たちの連鎖の宇宙が広がっている。◆「人は縁あって他の生き物の命を預かって生かされている。その生き物同士の支え合いを自然という」。住職の想いそのままに、法然院の庭は生命が結び合い、森羅万象に満ちている。命とは何か、自然とは何か。庭園の四季と美しい仏事の光景を織り交ぜながら、驚きと感動に満ちたいのちの繋がりを見つめる。

同じ年代の公開番組

刑事定年〔1〕 嘘と女

主人公・猪瀬直也は定年退職したばかりの元刑事。在職中は現場一筋、家庭を全く顧みなかった直也だが、定年後は再就職せず、妻との平穏な時間を大切にしたいと考えていた。しかし、実際に彼を待っていたのは思い描いていたような日々ではなかった。敏腕刑事の定年退職後に待ち受けていた生活とは?…彼はもう、刑事ではない。BS朝日開局10周年記念ドラマ。(2010年10月27日~12月29日放送、全10回)◆第1回「嘘と女」。元刑事・猪瀬直也(柴田恭兵)は、定年後の生活を妻と静かに暮らそうと思い描いていた。しかし妻の早季子(浅田美代子)はボランティアやフラダンスの集いで夫抜きの生活を楽しんでいて、直也の相手をする気はない。そんなある日、直也の自宅に“嘘つき女”今西素子(かたせ梨乃)が訪ねてくる。かつて警察を何度も訪れては「放火をした」「盗みをはたらいた」と、やってもいない罪を告白してきた女だ。在職時代に何度も相手をしてきた直也は適当にあしらうが、訪ねてきた暴力団組長や元同僚の刑事たちからの情報で、今回は本当に殺したのかもしれないと思い始める。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
とことん ~銀メダルを支えたスケートおやじ~

バンクーバー五輪「チームパシュート」で日本女子スピードスケート界に史上初の銀メダルをもたらした田畑真紀選手と穂積雅子選手。その快挙を支えたのが「富山のスケートおやじ」こと田中実さんだ。男気あふれる田中さんのスケートにかける姿を描く。◆スケート不毛の地・富山で、スケートに熱をあげる“おやじ”がいた。地質調査会社「ダイチ」会長の田中実さん。2000年の富山国体をきっかけに、県外の選手を正社員として雇い、会社のスピードスケート部を強化していった。◆当初は国体で優勝することが田中さんの「夢」だった。しかし次第に夢は大きくなり、ついには五輪出場を目指すようになる。そんな時、スケート中長距離の女王・田畑真紀選手を獲得、さらに高卒ルーキーの穂積雅子選手も補強し、万全の体制を整えていった。一方で公共事業の減少によって会社の業績が悪化したが、田中さんは自らの報酬を削ることでスケート部の存続を決定した。◆そしてバンクーバー五輪で、我が子のように育ててきた田畑、穂積選手が活躍し、日本に銀メダルをもたらした。果てしなく続くスケートおやじの夢。田中さんは4年後80歳、次回ソチ五輪での金メダルを「夢」見て歩き出す。


cinematic_blurドキュメンタリーdirections_bikeスポーツtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.