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ラジオ番組

防災トーク2024 ~能登半島地震災害から学ぶ地震への備え~

番組ID
R25288
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2024年09月13日(金)20:00~21:30
時間(分)
84
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
ondemand_video
報道・時事
放送局
アール・エフ・ラジオ日本(JORF)
製作者
アール・エフ・ラジオ日本(JORF)
制作社
アール・エフ・ラジオ日本(JORF)
出演者
スタッフ
制作:高倉亨、演出:星崎直也、構成:星崎直也
概要
2024年9月8日(日)に横浜赤レンガ倉庫イベント広場にて行われた「横浜防災フェア」での公開収録の模様を放送した。同年1月1日に発生した能登半島地震がどのような地震だったのかを分析し、そして南海トラフ地震や首都直下型地震など、これから発生する可能性が高いとされる地震に対し、正しい知識と備えについて専門家を交えて議論を深めた。また、「横浜防災フェア」の舞台である横浜市の消防局職員にも登壇してもらい、能登半島地震で被災した地域での救助活動にあたった「緊急消防援助隊神奈川県大隊」での活動内容について話してもらった。ゲストのピン芸人「赤プル」は東日本大震災をきっかけに防災士の資格を取得。防災士の目線から、普段の生活の中でできる災害の備えについて語った。

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RADIO BERRY特別番組 The Sound Of NIKKO ~蓄音機の世界~

明治時代、日本に滞在する外国人たちが日光の歴史、文化、自然に魅せられ次々にこの土地を訪れた。日本で初めて蓄音機・レコードの製造販売を行った日本蓄音機商会(日本コロムビアの前身)を創設し、“日本における蓄音機の父”と呼ばれるアメリカ人F.W.ホーンもその一人だ。彼が日光に建てたアメリカスタイルの別荘は、終戦時の外務大臣・重光葵が東京大空襲で家を失った際に一時この邸宅に疎開し、ここから降伏文書の調印式に向かったとされる。そんな歴史やドラマを背景に、昭和52年(1977)、明治の近代遺産としての姿を残しつつ、「西洋料理 明治の館」としてオープン、平成18年(2006)には明治時代を代表する貴重な建造物として登録有形文化財に登録された。そして、この洋館にはF.W.ホーンの思い出と共に数多くの貴重な蓄音機が所蔵されている。番組では、日本における蓄音機の歴史、日光明治の館に集められた蓄音機の秘密や、蓄音機博士と呼ばれているマック杉崎さんへのインタビューなどを交えて送る。また、貴重なSPレコードの音源を1962年製のアメリカの蓄音機「ビクトローラ・クレデンザ」で届ける。


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