テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

ウポポイ音楽祭2024 presented by ウポポイラジオ

番組ID
R25178
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2024年12月15日(日)19:00~20:00
時間(分)
58
ジャンル
music_note
音楽
school
教育・教養
放送局
エフエム北海道(AIR-G’・FM北海道)
製作者
エフエム北海道(AIR-G’・FM北海道)
制作社
エフエム北海道(AIR-G’・FM北海道)
出演者
スタッフ
制作:矢田晃大、演出:高杉ゆう子、ミキサー:山田英行
概要
毎週日曜日に放送されている「ウポポイラジオ」のスピンオフ企画。レギュラー番組「ウポポイラジオ」では、アイヌにもルーツを持つ関根摩耶をナビゲーターに、アイヌ文化の伝承、復興、創造のための活動を行っている方々を訪ね、話を聞いている。◆この日の特別番組では、アイヌ文化の中でも特に「音」に注目して、歌や語り、楽器の演奏をLIVE形式で紹介する。また、音響にもこだわり、ステージで行う音楽イベントさながらに、スタジオ内にLIVE会場に近い収録機材を設置して録音・編集した。ムックリ(口琴)、歌声、鳥の鳴き声をテーマにした早口言葉などアイヌ音楽、口承文芸が勢ぞろいの1時間。

同じ年代の公開番組

土曜だ!!江越だ!? 災害時にラジオが果たす役割 熊本地震から8年 あの日から学んだこと

2001年から続くRKKラジオの長寿番組「土曜だ!!江越だ!?」。この日の特集コーナーでは「熊本地震から8年 あの日から学んだこと」と題した局のキャンペーンの一環で、当時を振り返った。◆特集コーナーの中心となったのが、2度目の震度7に見舞われた当日の緊急放送の内容を詳細に分析したリポート「大災害とラジオ」の著者で、毎日放送の記者でもある大牟田智佐子さんへの電話インタビューだ。災害時のラジオ放送では、安否・生活情報を発信するだけではなく、馴染みのパーソナリティの語りかけで、不安の解消や安心感をもたらすことができると言われているが、大牟田さんはそこでカギとなるのは「共感性」だと指摘する。実際に、8年前RKKラジオに寄せられた被災者からのSOSに、遠く離れたリスナーが我が事と「共感」し、役場に問い合わせしたエピソードを例に、パーソナリティとリスナー、またリスナー同士が築く連帯感、共感性を軸に、災害時、ラジオが果たすべき役割を再確認した。


adaptive_audio_micトーク・ワイドショーcinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組