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ラジオ番組

ヤン&アッキーのど~なの?臓器移植シーズンR5〔1〕

番組ID
R24723
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年10月07日(土)07:25~07:55
時間(分)
29
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
エフエムラジオ新潟(FM NIIGATA・FM新潟)
製作者
エフエムラジオ新潟(FM NIIGATA・FM新潟)
制作社
エフエムラジオ新潟(FM NIIGATA・FM新潟)
出演者
スタッフ
制作:外山優子、制作:ヤン、演出:平尾亮人
概要
2023年10月の「臓器移植普及推進月間」にあわせて、臓器移植について考える特別番組。「移植医療について“楽しく・分かりやすく”」を基本コンセプトに、移植医療に関するキーワードを題材にしたラジオドラマを交えて放送した。(2023年10月7日~10月28日放送、全4回)◆第1回。「臓器移植って何?」をテーマに、移植可能な臓器、移植希望者数や実際の提供数といった現状など、臓器移植に関する基礎知識を紹介する。

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音を拾って ~僕らの演奏海~

名古屋を中心にライブ活動を続けるアート集団「ゴミンゾク」。彼らが奏でる楽器はすべて海洋ゴミから作られている。例えば、ペットボトルのキャップと漂着したブイ、釣り糸を使った「プラチックギター」、魚をイメージした馬頭琴ならぬ「魚頭琴(ぎょとうきん)」など、ネーミングもユニークだ。すべての楽器製作を手掛けるのはリーダーの大表史明さん。独学で作られた楽器から生み出される音は、ゴミ由来とわからないほど本格的である。大表さんが海洋ゴミを使った楽器作りに携わるきっかけは、環境保護団体「サンクチュアリNPO」で活動していた佐々木善之さんの存在だった。佐々木さんは2001年から静岡県浜松市の海岸で海洋ゴミの回収を続けている。佐々木さんによるとゴミの量は右肩上がり。鳥類や絶滅危惧種のアカウミガメなどに深刻な被害をもたらしている。佐々木さんは「地域を汚すと人の生活も身体も汚れる。この問題を他人事にせず、自分たちの生活から改善していくことの重要性を伝えたい」と語る。番組では海洋ゴミから楽器を作り出す際のエピソード、楽器たちが生み出す音色、大表さんらゴミンゾクのメンバーや佐々木さんのインタビュー、ゴミンゾクの演奏もオンエア。ゆったりとして澄みきった音の数々に耳を傾けながら、少しでも海に想いを馳せ、日ごろの暮らしを見つめなおす。


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