テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

ラジオ深夜便 年末年始特集企画 仕事も趣味も‘大河ドラマ’ 三谷幸喜

番組ID
R24146
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年12月31日(金)23:52~01:00
時間(分)
56
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
三谷幸喜、アンカー:高橋淳之
スタッフ
制作:栗田勇人
概要
この年の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の脚本を担当する三谷幸喜のインタビュー。大河ドラマの脚本は『新選組!』『真田丸』に続いて3作目となるが、今作がこれまでで一番執筆するのが難しいという。三谷曰く、源平合戦以前はなかなか暮らしぶりや合戦の様子などをイメージしづらいそうだが、プロデューサーや時代考証の先生に聞いたり調べたりしていくと、知れば知るほど面白さを感じる題材であるとのこと。脚本を書く中で苦労するポイントや、各キャラクターや出演者の魅力などを余すところなく語る。(年が明けてのインタビューを公開)

同じ年代の公開番組

民謡レジェンド ~洋子が語る伝承とかすみが受けつぐ想い~

正調民謡の店「甚太古(じんたこ)」が店を閉じて1年あまり。ひとりの若手民謡歌手が元店主のもとを訪ねた。元店主から、津軽民謡の先達の話を聞くことが目的だった。元店主の人生を通して民謡発展の足跡をたどる。◆2019年の暮れ、津軽民謡と郷土料理を楽しめる店「甚太古」がのれんをおろした。全国の民謡ファンに愛された68年間だった。それから1年以上たったある日、津軽民謡歌手のかすみさんが「甚太古」を訪れた。店を切り盛りしていた西川洋子さんは初代高橋竹山の弟子。竹山がどのようにして津軽三味線の奏法を編み出し人々を魅了していったのか、かすみさんが洋子さんから直接、話を聞く。栃木県出身のかすみさんは小学生の頃に津軽民謡に魅せられ15歳の時に津軽に移住。史上最年少の19歳で「青森県民謡王座」を獲得しラジオ・テレビで活躍するも、今は津軽民謡の難しさに悩んでいた。洋子さんはかすみさんを快く迎え、三味線の弾き方や民謡の歌い方、そして民謡に対する思いを伝えていく。


music_note音楽cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成school教育・教養radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.