テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

高校生の放課後らじお部!!〔92〕

番組ID
R24086
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年10月28日(金)17:15~17:30
時間(分)
15
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
放送局
高知放送(RKC)
製作者
高知放送(RKC)
制作社
高知放送(RKC)
出演者
スタッフ
制作:苅田将彦、制作:矢野修平
概要
高知県内の現役高校生が内容を考え構成を組み進行役もつとめる、高校生が主役のトーク番組。勉強・部活・伝統行事・名物教師・学食・恋愛・好きな音楽など高校生ならではの視点から話を進めていく。現役世代はもちろん、学校のOB、OGにも聴いてもらいたい番組。毎週金曜の夕方に放送。(2021年1月1日開始)◆今回の担当は、高知南高等学校・放送部。3年生の女子生徒2人と男子生徒1人が「さよなら南高校」と題して思い出を語りあう。1987年(昭和62)に開校した南高校は少子化に伴い、彼らの卒業とともに36年の歴史に幕を下ろす。最後の卒業生となる彼らが、附属中学校からの学校行事をふり返る。紹介する曲は、同校の卒業生である岡本真夜の「TOMORROW」。(同校は高知西高等学校と統合し、高知国際高等学校となった。)

同じ年代の公開番組

失望の学び舎 ~さまよえる看護学生たちの告発~

道南の北海道立江差高等看護学院では、「死ね」「デブ」「教える価値はない」など、日常的に教員が学生に暴言を吐いていた。「パワハラがある」と学校や所管する道へ説明を求める学生や保護者たち。耐え切れず退学する学生や休学する学生が後を絶たない。2022年4月、学校で開かれたパワハラ問題の説明会では、「調査します」を繰り返す学校側に、保護者たちの不満は爆発した。保護者たちは、団結して学校や道と対峙していく。レポートの提出を拒む、授業に出席させないなど、悪質な嫌がらせを受けたという学生の証言が増加。道は第三者委員会を設置し調査を開始する。取材を進めると、実質的に学校運営を担っていた副学院長の女性が主導的に学生だけでなく教員に対してもパワハラを行ってきたことが分かった。江差高等看護学院のパワハラで、男子学生が自死した。母親は、「息子は殺された」「道の対応はこれでいいのか」、取材の中で切実な思いを吐露した。多くの若者が傷つき、命までも落としてしまう看護学校。このパワハラ問題を、被害者、加害者の声を通じて伝える。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.