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ラジオ番組

足寄のスーパースター松山千春 ~45年の時代(とき)をこえて~ / STVラジオ開局60周年特別番組

番組ID
R23659
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放送日時
2022年01月25日(火)21:00~22:00
時間(分)
60
ジャンル
music_note
音楽
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
STVラジオ
製作者
STVラジオ
制作社
STVラジオ
出演者
スタッフ
制作:清水洋樹、制作:石森豊喜、制作:小中出進
概要
デビュー以来45年以上第一線で活躍し続ける「足寄のスーパースター」ことフォーク歌手・松山千春の足跡を振り返るインタビュー番組。聞き手は彼がアマチュア時代に初めて出場した音楽祭の司会を務めたアナウンサーの喜瀬ひろし。◆松山千春のデビューのきっかけは、1975年に出場した「全国フォーク音楽祭・北海道大会」だった。彼はその大会で優勝はできなかったものの、翌年STVラジオの番組にレギュラー出演するようになり、77年1月にレコードデビューを果たす。その年の6月28日に放送された「足寄のスーパースター松山千春」の録音を聴きながら、歌手・松山千春の原点に迫る。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(2022年エンターテインメント番組優秀)

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「なぜ戦争してはいけないのか」。長崎に投下された原子爆弾に被ばくした人たちへの取材を基に構成したドラマを軸に、平和の大切さを訴える。戦争によって日常を奪われる悲しさや苦しさを表現することで、2022年2月に始まったロシアのウクライナ軍事侵攻で苦難を強いられているであろうウクライナの子どもたちに思いを馳せる。番組の前半は、構成作家が取材した戦争体験者の証言を紹介。さまざまな視点から戦争の愚かさを説く。後半は、原爆によって突然“明日がなくなってしまった”家族の暮らしの変化をドラマ仕立てで描く。◆2022年8月8日、小学2年生のショウヤは父コウジとプロ野球の試合を見に行く約束をしていた。ところが前夜、曽祖父が危篤だという知らせが入り、父は長崎の病院に行くという。ショウヤが曽祖父に会ったのは3歳の時。その時、曽祖父はショウヤが成長したら見せてやってほしいと、コウジに紙芝居を託していた。コウジはそれをショウヤに読み聞かせるのだった。紙芝居は昭和20年8月8日から始まる物語だった。


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