テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

クラシックの迷宮 作曲家・湯浅譲二 卒寿を迎えて ~NHKアーカイブスから~

番組ID
R23290
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2019年10月26日(土)21:00~22:00
時間(分)
60
ジャンル
music_note
音楽
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
制作統括:池野雅之、制作:兒玉洋太
概要
音楽評論家の片山杜秀が、古今東西のクラシックの名曲を独創的な視点で論じる音楽番組。(2013年1月放送開始)◆日本を代表する作曲家・湯浅譲二。若手芸術家集団「実験工房」のメンバーとして、武満徹とは友人でもあり、ライバルでもあった。番組では、湯浅の90歳の誕生日を記念して、大河ドラマ「元禄太平記」のテーマなど、NHKの放送番組とのかかわりを歴代のテーマ曲・BGMでたどっていく。

同じ年代の公開番組

RKBラジオ報道ドキュメンタリー 自立と共生 ~それでも私は働きたい~

障害者の就職・就労について考えるドキュメンタリー。◆福岡市内の短大に通う日高美咲さんは、脊髄性筋萎縮症という全身の筋力が低下していく難病だ。手や顔以外は、ほとんど動かすことができない。日高さんが就職活動に奔走していたころ、中央省庁の8割の機関で、障害者の雇用率を水増ししていたことが明らかになった。障害者雇用促進法では、自治体や企業に一定の雇用率を定めている。この旗振り役とも言うべき国のあまりにもずさんな実態は、障害者やその家族に衝撃を与えた。日本で初めて盲ろう者の大学教授となった東京大学の福島智さんは「障害者を雇用する意義を、効率性だけで考えるべきではない」と話す。一方、共に働くことで障害者雇用のあり方を見つめなおした会社がある。大手物流企業の山九は、障害者の雇用率が法定を上回る2.3%。山九の人事担当者は「仕事を中心にするのか、人を中心にするのかを考えたときに、最終的に行き当たったのが人」と話す。就職を目指す若者たちの前に立ちはだかるハードルは高く、実際に働く人にとっても先への不安は小さくない。自分で立ち上がり、共に生きる。単なる理想ではない。それを信じて必死にもがいている人がいるのだ。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組