テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

ポピュラーミュージックヒストリー 発展の歴史と舞台裏〔3〕 

番組ID
R23089
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年08月09日(水)16:40~18:00
時間(分)
80
ジャンル
music_note
音楽
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
制作統括:干場優、制作統括:中田淳子、制作:榊田未帆
概要
初めて商業用ジャズレコードが録音されてから100年。全4回にわたり、アメリカの音楽ビジネスについて音楽評論家の朝妻一郎が語る。◆第3回は「1950~60年代ポップス黄金期・次世代の職業作家全盛時代」と題し、ニューヨーク、マンハッタンに音楽事務所やスタジオが集まり、キャロル・キングやニール・セダカ、バリー・マンなどの若い作曲家たちがヒット曲を量産したポップス黄金期の作品を紹介。当時の音楽ビジネスの裏側に迫る。

同じ年代の公開番組

IBCラジオスペシャル 使命 未来へ贈る津波甚句

三陸は幾度も大津波で多くの命を奪われ、体験者たちはその度に石碑を建て、後世に教訓を訴えてきた。しかし、東日本大震災で悲劇はまたも繰り返された。「釜石あの日あの時甚句つたえ隊」は、唄い手の藤原マチ子さんと口上・合いの手担当の北村弘子さんの2人組。震災の翌年からその教訓や遺族の悲しみを相撲甚句にして、全国各地で唄い伝えてきた。「釜石の奇跡」と呼ばれた小中学生の津波避難の鉄則を唄った「東中 鵜の小編」、二人の最大の理解者である岩崎昭子さんの体験を唄った「宝来館 女将編」など、作った9つの甚句はすべて、2011年3月11日の実話に基づいている。また、生き残った人だけではなく、大切な人を失った悲しみを唄ったものもある。「兄き編」で唄われるのは、藤原さんの兄・八幡新吉さんのこと。藤原さんもまた、震災遺族だった。悲劇の大きさゆえに封印してきた甚句もあったが、震災から6年、2人はこれを披露しようと決意する。あの日それぞれが失ったもののことを思いながら、未来に向けて二人は甚句を伝え続ける。全ては、二度と悲劇を繰り返さないために。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組
気ままにラジオ 雨の日 晴れの日 曇りの日

平日午後の生ワイド番組。定期的にパーソナリティがスタジオを飛び出して、香川県内各地の話題を生放送で送る。(2009年4月放送開始)◆話題の人物をスタジオに招く「1時の特集」には、さぬき男介護友の会会長の森寛昭さんをゲストに迎える。今や男性介護者は3人に1人、全国で130万人いると言われ、森さんも妻の介護を10年以上続けている。「男性って、どうしても一人でクヨクヨしがちだけど、一人で悩まず話し合う場をつくりたかったんだよね。お酒でも飲みながらね」という明るい語りロは、介護は大変というイメージを変える。瀬戸内海の島々を話題を伝える人気コーナー「「し・ま・だ・よ・り」、今回は東京から4年前に豊島に移住し、レモンの栽培をしている堤郁恵さんにお話を聞く。豊島は産業廃棄物の不法投棄事件で「ゴミの島」として有名になってしまったが、自然豊かな島として未来に残そうとレモン栽培を始めた人がいて、堤さんはその心を受け継いだ。レモン栽培は個人の事業ではなく、後に引き継ぐ事業だと思っている、と語る。


adaptive_audio_micトーク・ワイドショーradioラジオ番組
近藤丈靖の独占ごきげんアワー 大人の自由研究スペシャル ものもらいの呼び方、その多様性

平日朝の生ワイド番組。パーソナリティは近藤丈靖と表佳世。(2007年4月放送開始)◆今回は大人の自由研究、そしてちょっとした日常の楽しみ方を提案しようと、「ものもらい」の呼び方を調査する。スタジオには新潟県地図を用意し、ものもらいの呼び方の分布を戦国時代になぞらえ、勢力分布を記録した。番組には県内に留まらず、様々な地域の呼び方が集まってきた。レポートコーナーではそのフットワークを活かし、観光客が多く集まる新潟県長岡市の寺泊で調査。さらに番組に出演してくださる方にもご協力頂き、データを収集した。ものもらいの呼び方を企業として大々的に調査しているロート製薬の協力も得て、番組のデータと照合し、より信憑性を高めた。仙台ではものもらいを「バカ」と呼ぶというメッセージには、実際に仙台出身のパーソナリティに協力を仰ぎ、真偽を確認。番組の中では最終的に調査結果を発表。言葉を通じて想い出に出会えたというメッセージも寄せられた。(54分の編集版を公開)


adaptive_audio_micトーク・ワイドショーschool教育・教養radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.