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ラジオ番組

MEGと大輔の言いたい放題!ゴールデンウイークリクエスト祭り!

番組ID
R23059
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放送日時
2020年05月03日(日)12:00~13:59
時間(分)
60
ジャンル
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トーク・ワイドショー
放送局
熊本放送(RKK)
製作者
熊本放送(RKK)
制作社
熊本放送(RKK)
出演者
スタッフ
制作:梅井秀誠、ミキサー:梅林悟郎、音声:小川洋平
概要
緊急事態宣言の発令により、どこにも出かけられなくなってしまったゴールデンウィーク。自宅でラジオを聴くだけでなく、パーソナリティと話し、メールの投稿で少しでも気分転換してほしいと企画されたリスナー参加型のリクエスト特番。リスナーからコロナ禍で「いま言いたいこと」そして「いま聴きたい曲」を募集した。番組中盤にはゲストとして熊本県菊池市の非公認キャラクター「きくちくん」が登場。かわいらしい見た目とは裏腹に、強烈な熊本弁と毒舌が売りのきくちくんも、新型コロナの影響で、イベントの仕事が激減。仕事が減ったことや独身ならではの寂しさを語る。また、ものまねのリクエストも受け付け、ものまねが得意なMCの渡辺大輔が、自身がMCを務める番組のパロディ「ものまねHEROESリクエスト」と題し、リスナーからの質問にものまねで答えるコーナーも。笑いだけでなく、世相を反映した構成で、STAY HOME中のリスナーがスカッとできる番組となっている。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(2020年エンターテインメント番組優秀)、ギャラクシー賞(第58回奨励賞)

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RSKハンセン病シンポジウム 家族の被害に光を

政府が謝罪し、差別・偏見の根絶へ全力を尽くすと約束した「ハンセン病患者家族の被害」。まさにその方策が国会で話し合われた最中の2019年10月に、RSKラジオではシンポジウムを開催し、その模様を放送した。この番組は、その放送内容に「新型コロナウイルス」の世界的流行で広がった感染者・医療従事者への差別・誹謗中傷などの視点を加えて再編集したものである。◆昭和31年(1956)、黄光男さんの家族はハンセン病を患ったとして長島愛生園に隔離された。最も大切な幼少期を家族と共に過ごせなかったことが後々、黄さんの人生に大きな影響を与える。このように、医学的根拠のない強制隔離政策と官民一体で行われた「無らい県運動」が家族にもたらした悲劇は数えきれない。誰にも言えなかった当事者の悲痛な心の叫びを、竹下景子が朗読で代弁する。パネルディスカッションでは、一貫して国の過ちを糾弾する?田靖之弁護士と九州大学の内田博文名誉教授が加わり、市民も差別に加担した社会構造をどう変えていくかなど、熱い議論が交わされた。


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