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ラジオ番組

キン☆ボシ Happy Hour

番組ID
R22993
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2019年11月29日(金)17:00~18:55
時間(分)
101
ジャンル
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トーク・ワイドショー
放送局
エフエム大阪(FM OSAKA・FM大阪)
製作者
エフエム大阪(FM OSAKA・FM大阪)
制作社
エフエム大阪(FM OSAKA・FM大阪)、スリーコード
出演者
スタッフ
制作:谷口公敏、構成:江渕潤一、演出:江渕潤一、ミキサー:染井康孝
概要
毎週金曜日、仕事や家庭で疲れた40~50代が、クスッと笑えてほっこり懐かしくなるトークと選曲で構成するワイド番組。(2018年放送開始)◆この日のコーナーは、「キンボシランキング」、「ええとこプレイバック」、「珍曲百景」、「名車SHOW」、「おっさん図鑑」など。いい肉の日にちなんで「40代男性が焼き肉で食べる肉の部位ベスト3」、5代目カローラとCMソング、映画にちなんだ「おっさんあるある」を紹介。その他、DJしもぐちによる「北の国から」名シーンの1人4役再現、歌謡司会の西寄ひがしさんをゲストに迎え、演歌・歌謡界の裏側について話を聞くなどバラエティ豊かな企画で送る。

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小笠原順子さんは2000年シドニー五輪の女子平泳ぎ元日本代表。小学校高学年から国際大会に参加し、19歳でメダル候補に挙げられたシドニーだったが、レース直前に激しい腰痛に襲われ棄権。間もなく水泳の世界を離れ大学を卒業し、企業に就職した。2016年、東京出身の小笠原さんが出張先の大分県竹田市を訪れた際、清流の美しさに子どものころ本当に水が好きだったことを思い出した。3年間の竹田の地域おこし協力隊に参加することを決め、そこで田舎町とへりくだる竹田の人々に郷土の誇りに気づいてもらおうと、地域の人たちが出演する映画を作ることにした。民家に眠る8mmフィルムを集めて地域の人たちとアフレコに挑戦。懐かしい思い出、地元のアイデンティティー、音は記憶をよみがえらせる。竹田の素晴らしさを再発見した地元の人たちから感謝の言葉をかけられた小笠原さん。次の目標は、子どもたちがありのままの姿でいられるように、馬を用いたセラピーの牧場づくりだ。小笠原さんは、成功しても失敗しても、目の前の現実は必ず自分の力になるということを信じていると語る。


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