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ラジオ番組

くにまるジャパン極 極シアター ゲスト:尾木直樹

番組ID
R22885
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年03月24日(火)10:00~11:40
時間(分)
90
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
放送局
文化放送(JOQR)
製作者
文化放送(JOQR)
制作社
文化放送(JOQR)
出演者
スタッフ
構成:須貝聡、プロデューサー:小倉研一、ディレクター:高木誠利、ディレクター:渡邉ひかり
概要
平日昼の生ワイド番組。今回は「尾木ママの子育て教育相談」と題し、教育評論家の尾木直樹さんを迎え、聴取者から寄せられた質問に答える。◆この日は、新型コロナウイルス感染症対策として全国の小中高校が一斉臨時休業に入ってから3週間が過ぎた時点での放送。入学・進学の時期を控え、子どもの日常や学校生活に対する不安や悩みを抱える保護者から、さまざまな相談が寄せられる。また「街のお医者さん」をテーマに聴取者から投稿を募り、番組内で紹介していく。

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ラジオと共に半世紀 ~ラジオで笑って、ラジオで泣いて~

2019年6月30日、東海ラジオ元アナウンサーの松原敬生が、体調不良を理由に52年間に及ぶアナウンサー生活を引退した。名古屋市で生まれ育った松原は、1968年に東海ラジオに入社し、「ミッドナイト東海」や「ぶっつけワイド」など人気番組のパーソナリティを多数担当。2004年に定年退職してからはフリーのパーソナリティとしてワイド番組を担当した。朝から夜まで東海ラジオのすべての時間帯の番組を担当するなど、「東海ラジオの顔」として活躍。中日ドラゴンズと演歌をこよなく愛し、自身も歌手として活動を行って、多くの演歌歌手と親交が深かった。2019年6月30日の「松原敬生の日曜も歌謡曲」が、アナウンサー生活最後の生放送となった。松原アナの引退を惜しみ、多くの歌手たちがメッセージを寄せ、忙しい合間を縫って名古屋のスタジオに駆けつけた。リスナーからは紹介しきれないほどのメッセージが届き、この日スタジオに集まった関係者はおよそ70人。松原アナが情熱を注いだアナウンサーという仕事、関わった人たちへの思いやりが様々な人を動かした。東海地方のローカル局のアナウンサーだった松原敬生が、なぜこれほどまで多くの人に慕われ、引退を惜しまれたのか。松原敬生の52年間を通して、ラジオの栄枯盛衰とその役割を探る。


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