テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

GO!GO!フライデーショー

番組ID
R22774
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2019年05月24日(金)12:00~16:59
時間(分)
86
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
放送局
ラジオ大阪(OBC)
製作者
ラジオ大阪(OBC)
制作社
ラジオ大阪(OBC)
出演者
スタッフ
プロデューサー:藤野浩史、制作:上島桂宜、構成:上島桂宜、効果:上島桂宜
概要
毎週金曜日の正午から午後5時まで、大阪を代表するシンガーの大西ユカリと、お笑いユニット「ザ・プラン9」のメンバーとして活躍する芸人・ヤナギブソン2人の壮絶トークを、ラジオ大阪アナウンサーの和田麻実子が中和させながら進行していくトークワイド番組。◆メインパーソナリティ2人の近況報告のほか、巷で話題の様々な情報を紹介する「ほっとファンタイム」、新聞・ニュースの中から疑問に思うネタやクスっと笑える記事を紹介する「ニュース、コッケイ・ウコッケイ!」、3人の思い出の楽曲を週替わりで紹介する「思い出すメロディ」、和田麻実子アナが気になることを語る「麻実子のワ・ダ・カ・マ・リ」のコーナーに加え、ゲストコーナーでは円広志が登場。新曲の話を聞く。

同じ年代の公開番組

日露交流年特別企画 ラジオ紀行 ~愛媛からロシアへ 日本人捕虜がいた村~

2018年、日露戦争当時の松山捕虜収容所のロシア兵と松山の人々との交流を描いた映画「ソローキンの見た桜」が公開された。この作品は、南海放送制作のラジオドラマを元に作られた。一方、ロシアの日本人捕虜収容所は、どのようなところだったのか。「ロシア民謡」に乗せてつづるラジオ紀行。◆1904年(明治37)、愛媛県松山市に日本で初めての「松山捕虜収容所」が設けられた。ハーグ陸戦条約を順守しようとした日本政府は、ロシア兵捕虜を非常に人道的に扱った。松山で亡くなった捕虜のために「ロシア兵墓地」が設けられ、現在も市民や地元学生が清掃活動を続けている。一方、日本人捕虜はどうなったのだろうか。作家・才神時雄の著書『メドヴェージ村の日本人墓標』には、日露戦争当時ロシア・ノブゴロド州メドヴェージ村に「日本人捕虜収容所」があったこと、そして54年前、松山の女性がメドヴェージ村を訪ねたことなどが記載されている。さらにメドヴェージ村の日本人捕虜の歴史を20年以上にわたり調査している愛媛出身のロシア文学研究者がいることもわかった。2018年から日露交流年がスタートし、様々な分野で新しい交流と関係づくりが始まった。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組
大人のラヂオ特集 ―キャンサーペアレンツ― とーちゃん元気ですか!

西口洋平さん(39歳)はステージ?の末期がん患者で、NPO法人キャンサーペアレンツの代表。大手人材派遣会社で営業マンとして働いていたが、35歳の時に体調不良による検査入院で突然「胆管がん」と告知される。開腹手術でリンパ節への転移と腹膜播種が見つかり、末期がんとの診断を受けた。5年生存率は2%程と告げられ、頭をよぎったのは小学校入学を目前にした娘のこと。仕事一筋だったことを後悔した西口さんは、残された時間を家族と過ごそうと考え、入学式まで、1年生の夏休みまで…と短期の目標を掲げ、がん治療を乗り切ってきた。一方、同じ境遇のがん患者の情報があまりにも少ないことを憂いた西口さんは、互いに情報を共有し交流する場としてのSNSサイト「キャンサーペアレンツ」を立ち上げた。数名でスタートした会員は今や3200名を超え、全国各地で独自の活動を行うほか、がん患者の親の共通の想いを集約した絵本『ママのバレッタ』の出版化や、ラジオのレギュラー番組もスタートするに至った。娘からの「とーちゃん、元気ですか?」で始まる手紙をお守りに奮闘してきた西口さんの証言で綴る。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.