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ラジオ番組

TBSラジオ年末交通情報 ~おまけ付き~

番組ID
R22646
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2018年12月28日(金)21:00~22:00
時間(分)
56
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
ondemand_video
報道・時事
放送局
TBSラジオ
製作者
TBSラジオ
制作社
TBSラジオ、TBSグロウディア
出演者
スタッフ
プロデューサー:福田展大、ディレクター:福田展大、ディレクター:刈屋瑛子、構成:福田展大、構成:宮原心
概要
ラジオに欠かすことのできない存在「交通情報」。その交通情報を伝えるキャスターたちの舞台裏に迫る証言ドキュメント。番組の最後に本物の「年末交通情報」を伝える。ドキュメントの部分が「おまけ」という扱い。◆毎日ラジオから聞こえてくる交通情報。それらはどのようにまとめられ、伝えられているのだろうか。放送のない時間、キャスターは何をしているのだろうか。TBSラジオで交通情報を担当している4人(警視庁、神奈川県警、埼玉県警、千葉県警担当)のキャスターたちの座談会をはじめ、警視庁担当のキャスターに密着取材を敢行。知られざる苦労、工夫、努力、時には失敗の軌跡を、放送時の録音や関係者の証言でふりかえる。◆午後9時56分からは実際の交通情報が放送された。(この番組が放送された翌2019年9月27日をもって3県警からの放送は終了し、翌日の放送から警視庁に集約された。)
受賞歴
ギャラクシー賞(第56回優秀賞)

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ラジオ沖縄報道特別番組 私宅監置・沖縄 ~扉がひらくとき~

2018年春、沖縄県北部に実際に使用していた「私宅監置」の小屋が現存することが公表された。自宅敷地内の小屋などに精神障がい者を閉じ込める私宅監置は、1900年の精神病者監護法で国の許可のもとに行われた。戦後、本土では禁止されるが、沖縄では本土より22年も長く続いた。精神医療の遅れ、米軍統治、貧困など、沖縄独特の背景が招いた悲劇だった。沖縄での精神障がいの発症は多かったのか、原因は何なのか。そこには戦争の影響が否定できない。おだやかな県民性さえも関係する。名護市の保健所職員、波照間島の当時の国民学校生らは、私宅監置の状況を生々しく証言する。高齢化で私宅監置の闇を知る人が少なくなる中、今年4月、沖縄県精神保健福祉会連合会が私宅監置の展示会を開催し、最終日のシンポジウムでは、精神障がい者とその家族が壮絶な体験を語った。そして、その一人は最後にある決意を口にする。闇を光に変えるために。二度と繰り返さないために。これから何が出来るのか。今も隔離収容性が高い日本の精神医療の源流であった私宅監置。私宅監置の本当の扉は、どこにあるのか。


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