テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

あれから7年…までいの里 飯舘の空の下に笑顔再び…

番組ID
R22422
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2018年04月23日(月)20:30~20:59
時間(分)
29
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
ラジオ福島(RFC)
製作者
ラジオ福島(RFC)
制作社
ラジオ福島(RFC)
出演者
ナレーター:菅原美智子、森本庸平
スタッフ
演出:菅原美智子、制作:渡辺浩、技術:渡辺浩
概要
相馬郡飯舘村は福島第一原発事故に伴い全村避難を余儀なくされたが、7年ぶりにこども園・小学校・中学校が開園・開校し、子どもたちの元気な声が戻って来た。開園・開校式のテープカットの模様や校歌を紹介する。子どもたちから「飯館村の卒業証書が欲しいからこの学校に通います!」と言われ、感動を露わにする菅野村長。教育長も喜びと決意を語る。通園・通学には片道1時間もかかる。父母たちは様々な葛藤の中、子どもたちを通わせる決断をした。こども園・小学校・中学校の各校長や担当者にも、子どもたちを預かる決意を聞く。そして子どもたちも、飯館村への強い思いや、父母への思いを胸に、開校の日を迎えた。故郷で再び、力強い第一歩が踏み出された。

同じ年代の公開番組

CRTラジオスペシャル 復興への想いを力に ~那須水害から20年~

平成10(1998)年8月、栃木県下全域で発生した記録的豪雨は深刻な被害を生じさせました。とりわけ、那須町では27日に1時間あたりの降水量が90ミリ、1日あたりの降水量は607ミリを記録した。そのため、那須町を横断する余笹川が決壊した。いわゆる「那須水害」である。那須水害は住宅もさることながら、農業関係に甚大な被害をもたらした。あれから20年が経ち、東日本大震災など多くの災害を経た今、多くの人たちにとって那須水害の記憶は忘れられつつある。それは復興を遂げたことを意味しているものの、この水害を経験した人びとの心に深い傷を与えた事実は残っている。まず、那須水害とはどのような出来事だったのかを振り返る。続いて、何もかも失い、被害を受けた酪農家夫妻、稲作専業農家の証言をもとに、復興への歩みがもたらしたことを考える。さらに、河川の整備事業に関わった元県職員の福田一郎さんや、同じく元県職員で県防災士会理事長を務める稲葉茂さんらの証言から、災害復興と災害情報の意義などを考える。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.