テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

NBCラジオ サウンドストーリー 長崎をおもやいで ゲストハウス物語

番組ID
R22594
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2018年05月28日(月)01:00~01:36
時間(分)
36
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
長崎放送(NBC)
製作者
長崎放送(NBC)
制作社
長崎放送(NBC)
出演者
スタッフ
概要
長崎の四季の移ろいと人々の日々の営みを、取材した音声とその情景に合わせた音楽で構成する「サウンドストーリー」。今回は2つのゲストハウスの情景を描く。◆雲仙のゲストハウス「TSUDOI」に今日も旅人がやって来た。オーナーの市来さんは仕事の合間を縫い、普賢岳に案内し、この山で起こった惨事と、この山と共に生きることについて話す。ある日、オーストラリアからの宿泊客マイケルさんが「チャンポンを作ってみたい」と言い出すが…。2軒目のゲストハウスは長崎の漁港、茂木にある「ぶらぶら」。ゲストハウスを地域興しの拠点にと考えるオーナーの大島さんは、仲間であるフグ問屋の中崎さんに、タイ人と日本人のカップルにフグ団子を作る手ほどきを頼む。出会いと別れが交錯するゲストハウス。今日も旅人が“おもやい(共有)”する時を求めてやって来る。

同じ年代の公開番組

CRTラジオスペシャル 復興への想いを力に ~那須水害から20年~

平成10(1998)年8月、栃木県下全域で発生した記録的豪雨は深刻な被害を生じさせました。とりわけ、那須町では27日に1時間あたりの降水量が90ミリ、1日あたりの降水量は607ミリを記録した。そのため、那須町を横断する余笹川が決壊した。いわゆる「那須水害」である。那須水害は住宅もさることながら、農業関係に甚大な被害をもたらした。あれから20年が経ち、東日本大震災など多くの災害を経た今、多くの人たちにとって那須水害の記憶は忘れられつつある。それは復興を遂げたことを意味しているものの、この水害を経験した人びとの心に深い傷を与えた事実は残っている。まず、那須水害とはどのような出来事だったのかを振り返る。続いて、何もかも失い、被害を受けた酪農家夫妻、稲作専業農家の証言をもとに、復興への歩みがもたらしたことを考える。さらに、河川の整備事業に関わった元県職員の福田一郎さんや、同じく元県職員で県防災士会理事長を務める稲葉茂さんらの証言から、災害復興と災害情報の意義などを考える。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組
第41回ラジオチャリティーミュージックソン内「追悼・寄松忠さん」「お便りに寄り添って」ほか

「目の不自由な方へ“通りゃんせ基金”を!」との呼びかけで1978年にスタートした「IBCラジオチャリティミュージックソン」。毎年クリスマスの12月24日正午から、24時間生放送している。◆第41回のテーマは、「これからも、あなたのそばに…」。IBCラジオが、今も、そしてこれからも、ラジオを聞いてくださる方に寄り添い続けたいという思いでお届けする。この120分の編集版は、2つのコーナーを中心に抜粋したもの。◆前半は、募金会場「愛の泉釜石」で長くボランティアを続け、近年亡くなった寄松忠さんを追悼するコーナー。生前の音声やボランティア仲間の声を伝えるだけでなく、本社ロビーには寄松忠さんの息子さんもかけつける。◆後半の「お便りに寄り添って…」では、普段なかなか設けられないリスナーからのお便りコーナーを設け、大塚富夫アナウンサーがじっくりと一時間紹介する。◆東日本大震災でご両親を亡くされた、釜石出身の、フリーアナウンサーの佐野よりこさんも出演し、震災からの日々を回顧する。


adaptive_audio_micトーク・ワイドショーradioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.