テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

心の扉を開けるヴァイオリン ~伊禮しおりの復興支援~

番組ID
R22408
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2018年05月27日(日)11:00~11:40
時間(分)
34
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
music_note
音楽
放送局
IBC岩手放送
製作者
IBC岩手放送
制作社
IBC岩手放送
出演者
スタッフ
概要
東日本大震災から7年が経ち、復興支援を伝えるニュースは減少したが、今も支援を続けている人は多くいる。遠野市在住のヴァイオリニストの伊禮しおりさんは、ヴァイオリン教室の講師を務めている傍ら、数々の復興支援に関わる演奏会でヴァイオリンを披露している。自分の演奏した音楽で人の心を動かしたという経験を持っており、今後も震災復興に携わる演奏会には呼ばれる限り、演奏を続けたいと強く願っている。伊禮さんのヴァイオリン教室に通う生徒で被災した経験を持つ方(音楽を届ける側)、震災当時ヴァイオリンの演奏に心動かされたという旅館の女将や、教室の場を提供している方(音楽を受け取る側)に話を聞いた。また今年の3月に岩手県立博物館で開催された「天に響け 奇跡のオルガン演奏会」で演奏の模様も伝える。

同じ年代の公開番組

中四国ライブネット 山口発 明治維新150年 その“志”を未来に

中国・四国の8局が持ち回りでそれぞれのエリアの様々な情報を発信する「中四国ライブネット」。今回は山口放送の制作。◆激動の幕末、山口県の萩では吉田松陰が松下村塾を主宰。その“志”を受け継いだ門下生たちは明治維新の原動力となっていった。幕府や各藩の人たちも日本の将来を思い、次々とふりかかる困難を乗り越えていった。番組では、先人たちの考えや苦労に思いを馳せ、明治改元から150年の節目の年に、明治維新について改めて考えた。◆明治維新史が専門の道迫真吾さん(萩博物館主任学芸員)をスタジオに迎え、明治維新に向けて胎動する社会の構図や長州藩内の出来事や、日本の近代化に伴う様々な事象を解説してもらった。また、明治維新150年にちなんだ催しも紹介。山口県立山口博物館の学芸課長・山田稔さんには、幕末の混乱期に有能な家臣を登用活躍させ維新を成し遂げるきっかけを作った長州藩主、毛利敬親の特別展について電話で聞く。ほかに、リスナーが電話で参加する幕末維新クイズや、明治維新当時の西洋音楽なども紹介。


school教育・教養radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.