テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

いきものがかり水野良樹ラジオ 10周年ありがとう、これからも色々とよろしくスペシャル

番組ID
R22350
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年01月01日(日)14:00~16:00
時間(分)
120
ジャンル
music_note
音楽
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
ディレクター:小沢寛、制作統括:小沢寛
概要
いきものがかりのリーダー、水野良樹が年に1回お届けするお正月特番の第5弾。いきものがかりは昨年(2016年)デビュー10周年を迎えた。昨年夏に厚木・海老名で行った10周年ライブを特集し、10万人を集めたライブの裏側をたっぷりと伝える。また、今回はゲストに大原櫻子を迎え、大原が感じるいきものがかりの魅力、そして水野が感じる大原の魅力を語りあう。このほか、いきものがかりのヒット曲の多くを作詞・作曲している水野が影響を受けた洋楽を語るコーナーや、なぜかスタジオで素振りをする謎のコーナーも。

同じ年代の公開番組

SCRATCH 線を引く人たち

RKB毎日放送の神戸記者は、東京に異動し単身赴任を始めた直後に、神奈川県相模原市で発生した障害者殺傷事件に遭遇し、強いショックを受けた。それは記者自身に障害のある子供がいたからだ。「息子よ。そのままで、いい」と綴り、父親として個人的にフェイスブックに投稿した文章は、おぞましい事件に対抗するメッセージとして、社会に広く拡散した。この文章に曲がつけられ、8分の歌となった。この歌を放送しようと模索する中で、TBSラジオとの共同制作番組の企画が生まれた。植松聖被告は、事件を起こした動機を「障害者には生きている意味がないから」と供述した。インターネット上に一定程度存在する、その動機を是認する人々。辺野古基地反対派や在日コリアンに対するヘイトスピーチ。通底するのは、相手との間に一線を引き、線の向こう側の人々の存在や尊厳を否定する行為であることだ。神戸記者は葛藤しながらも、植松被告に会うことを決意する。面会を申し込むと、被告から承諾の返信が来た。そこには、「子供をいつまで生かしておくのですか」と書かれていた。圧倒的な憎悪の前に立ちすくみながら、障害児の父でもある記者は、植松被告と直接対峙することになった。◆TBSラジオ・RKB毎日放送共同制作 報道ドキュメンタリー


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組