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ラジオ番組

ワントークラジオ 最終列車〔2〕 近藤龍麿

番組ID
R22217
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放送日時
2017年05月31日(水)01:00~02:07
時間(分)
67
ジャンル
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トーク・ワイドショー
放送局
岐阜放送(GBS・ぎふチャン)
製作者
岐阜放送(GBS・ぎふチャン)
制作社
岐阜放送(GBS・ぎふチャン)
出演者
スタッフ
企画:竹林良樹、構成:竹林良樹、ディレクター:竹林良樹、プロデューサー:木村公一、技術:竹林良樹
概要
岐阜県内で60歳を超えて現役で活躍されている特色ある職業の方々に一人語りで語ってもらうトーク番組。その人の仕事、活躍現場の話はもちろん、青春時代の人生の糧になった事柄、経験を通して、今の若い世代の人たちに伝えたいこととは。さらに、意欲的に生きようとしている高齢世代にもエールを送る。◆第2回に登場するのは、大垣市墨俣町の廣専寺の住職、近藤龍麿さん。地元のお坊さんとして地域で親しまれている近藤さんは、普通の住職とは違った活動をしている。お寺で行う音楽ライブだ。袈裟を着てギターを抱えた姿で、親鸞や蓮如のメッセージを歌い伝えて、各地を回っている。学生時代に音楽に熱中した近藤さんは、音楽の道に進むか悩んだ時に、ある人から「宗教を超えて、親鸞や蓮如の教えを音楽で伝えるような時代が来る」と言われた。近藤さんが自身の言葉でこれまでを振り返り、曲に込めた思いを語りながら曲を紹介していく。

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三陸は幾度も大津波で多くの命を奪われ、体験者たちはその度に石碑を建て、後世に教訓を訴えてきた。しかし、東日本大震災で悲劇はまたも繰り返された。「釜石あの日あの時甚句つたえ隊」は、唄い手の藤原マチ子さんと口上・合いの手担当の北村弘子さんの2人組。震災の翌年からその教訓や遺族の悲しみを相撲甚句にして、全国各地で唄い伝えてきた。「釜石の奇跡」と呼ばれた小中学生の津波避難の鉄則を唄った「東中 鵜の小編」、二人の最大の理解者である岩崎昭子さんの体験を唄った「宝来館 女将編」など、作った9つの甚句はすべて、2011年3月11日の実話に基づいている。また、生き残った人だけではなく、大切な人を失った悲しみを唄ったものもある。「兄き編」で唄われるのは、藤原さんの兄・八幡新吉さんのこと。藤原さんもまた、震災遺族だった。悲劇の大きさゆえに封印してきた甚句もあったが、震災から6年、2人はこれを披露しようと決意する。あの日それぞれが失ったもののことを思いながら、未来に向けて二人は甚句を伝え続ける。全ては、二度と悲劇を繰り返さないために。


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