テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

特別番組 濱田と花田 若き挑戦者たち

番組ID
R22314
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年05月29日(月)11:30~15:45
時間(分)
60
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
エフエム宮崎(JOY FM・FM宮崎)
製作者
エフエム宮崎(JOY FM・FM宮崎)
制作社
エフエム宮崎(JOY FM・FM宮崎)
出演者
スタッフ
構成:井上喜文、ディレクター:井上喜文、プロデューサー:井上喜文、音楽:濱砂天、技術:濱砂天
概要
DJシローことトーク職人濱田詩朗と、貴乃花親方・花田景子夫妻の長男の靴職人花田優一が、宮崎県内の若い職人を訪ねる特別番組の2作目。◆宮崎県内で、世界に誇れるようなモノを創る人、前人未到の道を切り開く人、周囲に影響を及ぼす新たな価値を発する人、そんな「職人」たちにスポットを当て、その活躍と熱い思いを伝える。1年ぶりの濱田と花田が訪ねるのは、30年という月日をかけて世界に誇れる日本のキャビアを完成させた方、歴史ある蔵を守りながら新しい息吹を与える蔵元、悪条件の中で地酒としてのワインづくりにこだわり世界的評価を得たワイン職人、平安時代からの伝統を受け継ぎ守る碁盤職人など。

同じ年代の公開番組

YBSラジオドラマスペシャル ふるさとを創った男 甲斐拓者 小林一三

鉄道を手始めに「未開の地」を切り開いた甲斐の偉人・小林一三の生き様に迫るラジオドラマ。◆山梨県韮崎市出身の「鉄道王」小林一三は、阪急電鉄を手始めに、阪急百貨店、宝塚歌劇団、東京宝塚(現東宝)、プロ野球球団・阪急ブレーブス(現オリックス)など次々と事業を成功させた山梨が誇る偉人だ。彼は鉄道の沿線開発と住宅地の分譲という独創的な発想や、庶民目線での百貨店経営など大衆のニーズを先読みする力があった。母親は一三が生まれてすぐに死去。婿養子だった父は実家に戻り、祖父の弟に育てられた。幼少期の遊び相手になったのは、いとこの雅一郎。物語は一三と雅一郎との関係を軸に進む。銀行員を経て、鉄道事業に挑戦した一三は沿線開発の一環として動物園を開業し、運営を雅一郎に任せた。大阪・池田の景色を見て韮崎に思いを馳せ、ここに市民の「ふるさと」を創ろうと事業に邁進した一三。沿線の宅地開発、住宅ローン販売や阪急百貨店の「ソーライス」、宝塚劇場などは当時の常識を覆す、新しい発想から生まれたものだ。そこには、庶民の暮らしを豊かにしたいという一三の強い思いが込められていた。


recent_actorsドラマradioラジオ番組
気ままにラジオ 雨の日 晴れの日 曇りの日

平日午後の生ワイド番組。定期的にパーソナリティがスタジオを飛び出して、香川県内各地の話題を生放送で送る。(2009年4月放送開始)◆話題の人物をスタジオに招く「1時の特集」には、さぬき男介護友の会会長の森寛昭さんをゲストに迎える。今や男性介護者は3人に1人、全国で130万人いると言われ、森さんも妻の介護を10年以上続けている。「男性って、どうしても一人でクヨクヨしがちだけど、一人で悩まず話し合う場をつくりたかったんだよね。お酒でも飲みながらね」という明るい語りロは、介護は大変というイメージを変える。瀬戸内海の島々を話題を伝える人気コーナー「「し・ま・だ・よ・り」、今回は東京から4年前に豊島に移住し、レモンの栽培をしている堤郁恵さんにお話を聞く。豊島は産業廃棄物の不法投棄事件で「ゴミの島」として有名になってしまったが、自然豊かな島として未来に残そうとレモン栽培を始めた人がいて、堤さんはその心を受け継いだ。レモン栽培は個人の事業ではなく、後に引き継ぐ事業だと思っている、と語る。


adaptive_audio_micトーク・ワイドショーradioラジオ番組