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ラジオ番組

かっとびワイド なすけんパーティー

番組ID
R22425
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年11月14日(火)13:00~15:59
時間(分)
58
ジャンル
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トーク・ワイドショー
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ドキュメンタリー・録音構成
放送局
ラジオ福島(RFC)
製作者
ラジオ福島(RFC)
制作社
ラジオ福島(RFC)
出演者
スタッフ
演出:今井江里子、制作:今井江里子、技術:菅野彰彦、技術:渡邉啓人
概要
曜日変わりのパーソナリティーで送る、平日午後の生ワイド番組。(2018年10月から、「RadiodeShow」にリニューアル。)◆今回は、福島市の市街地にポツンと残された箱庭のような「信夫山」から、3時間の公開生放送。信夫山ガイドセンターにパーソナリティー深野アナウンサーと、なすびが出張し、信夫山の歌「心の山よ、信夫山」を歌っているアーティスト・水木ノアさんをゲストに迎えた。生放送前には、メンバー全員で信夫山を巡って取材した。長さ12m、重さ2tもの「大わらじ」が奉納されている羽黒神社や、人々の信仰を集めた「岩谷観音磨崖仏」を紹介したほか、なすびが生放送中に会場を飛び出し、信夫山を探検する様子も交えながら、信夫山の魅力を伝えた。水木ノアさんも生歌を披露した。

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SCRATCH 線を引く人たち

RKB毎日放送の神戸記者は、東京に異動し単身赴任を始めた直後に、神奈川県相模原市で発生した障害者殺傷事件に遭遇し、強いショックを受けた。それは記者自身に障害のある子供がいたからだ。「息子よ。そのままで、いい」と綴り、父親として個人的にフェイスブックに投稿した文章は、おぞましい事件に対抗するメッセージとして、社会に広く拡散した。この文章に曲がつけられ、8分の歌となった。この歌を放送しようと模索する中で、TBSラジオとの共同制作番組の企画が生まれた。植松聖被告は、事件を起こした動機を「障害者には生きている意味がないから」と供述した。インターネット上に一定程度存在する、その動機を是認する人々。辺野古基地反対派や在日コリアンに対するヘイトスピーチ。通底するのは、相手との間に一線を引き、線の向こう側の人々の存在や尊厳を否定する行為であることだ。神戸記者は葛藤しながらも、植松被告に会うことを決意する。面会を申し込むと、被告から承諾の返信が来た。そこには、「子供をいつまで生かしておくのですか」と書かれていた。圧倒的な憎悪の前に立ちすくみながら、障害児の父でもある記者は、植松被告と直接対峙することになった。◆TBSラジオ・RKB毎日放送共同制作 報道ドキュメンタリー


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