テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

中四国ライブネット 香川発 線路でつなぐ、ものがたり

番組ID
R22278
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年02月19日(日)18:00~20:00
時間(分)
60
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
西日本放送(RNC)
製作者
西日本放送(RNC)
制作社
西日本放送(RNC)
出演者
スタッフ
ディレクター:白井美由紀、プロデューサー:采野友啓
概要
中国・四国の8局が持ち回りでそれぞれのエリアの様々な情報を発信する「中四国ライブネット」。今回は西日本放送の制作。◆2017年4月にJR四国が新たな観光列車の運行を開始する。土讃線の多度津駅と大歩危駅の間を走り、四国観光の新たなファクターとして期待を集める「四国まんなか千年ものがたり」である。この列車には鉄道マン達の様々な思いが込められている。斬新な車両デザイン。そして車内で供される地元食材を生かした食事と、伝統工芸の器で楽しむお酒。車両をデザインした社員や、酒器を手掛けた人間国宝の漆芸家、山下義人さんらにお話を聞く。また、JR多度津工場で出来上がってくる車両の作業風景や、試運転で体験した沿線の魅力をレポートする。番組の運転手役は鉄道大好きの岸たけしアナウンサー、車掌役はJR四国の久保正さん、そしてアテンダント役はこの列車のテーマ曲を担当した木内晶子さんで進行する。

同じ年代の公開番組

IBCラジオスペシャル 使命 未来へ贈る津波甚句

三陸は幾度も大津波で多くの命を奪われ、体験者たちはその度に石碑を建て、後世に教訓を訴えてきた。しかし、東日本大震災で悲劇はまたも繰り返された。「釜石あの日あの時甚句つたえ隊」は、唄い手の藤原マチ子さんと口上・合いの手担当の北村弘子さんの2人組。震災の翌年からその教訓や遺族の悲しみを相撲甚句にして、全国各地で唄い伝えてきた。「釜石の奇跡」と呼ばれた小中学生の津波避難の鉄則を唄った「東中 鵜の小編」、二人の最大の理解者である岩崎昭子さんの体験を唄った「宝来館 女将編」など、作った9つの甚句はすべて、2011年3月11日の実話に基づいている。また、生き残った人だけではなく、大切な人を失った悲しみを唄ったものもある。「兄き編」で唄われるのは、藤原さんの兄・八幡新吉さんのこと。藤原さんもまた、震災遺族だった。悲劇の大きさゆえに封印してきた甚句もあったが、震災から6年、2人はこれを披露しようと決意する。あの日それぞれが失ったもののことを思いながら、未来に向けて二人は甚句を伝え続ける。全ては、二度と悲劇を繰り返さないために。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.