テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

NGT48のガチ!ガチ?カウントダウン! 今すぐ使える新潟弁講座

番組ID
R22168
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年05月08日(月)21:00~21:29
時間(分)
29
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
新潟放送(BSN)
製作者
新潟放送(BSN)
制作社
新潟放送(BSN)
出演者
スタッフ
ディレクター:広野渉、制作:小湊潤、技術:倉島誠
概要
NGT48のメンバーが出演し、さまざまな企画に取り組む番組。(2016年3月放送開始)◆今回は、より新潟の皆さんに親しまれるグループになろうという趣旨で、新潟弁講座を開催。新潟生まれで新潟育ちの大滝友梨亜と、新潟弁が全くわからない青森出身の奈良未遥に、新潟弁講座のCDも出している近藤丈靖アナウンサーが新潟弁を伝授。劇場公演で新潟弁を使ってみようという設定で、抱腹絶倒の授業が繰り広げられる。

同じ年代の公開番組

SCRATCH 線を引く人たち

RKB毎日放送の神戸記者は、東京に異動し単身赴任を始めた直後に、神奈川県相模原市で発生した障害者殺傷事件に遭遇し、強いショックを受けた。それは記者自身に障害のある子供がいたからだ。「息子よ。そのままで、いい」と綴り、父親として個人的にフェイスブックに投稿した文章は、おぞましい事件に対抗するメッセージとして、社会に広く拡散した。この文章に曲がつけられ、8分の歌となった。この歌を放送しようと模索する中で、TBSラジオとの共同制作番組の企画が生まれた。植松聖被告は、事件を起こした動機を「障害者には生きている意味がないから」と供述した。インターネット上に一定程度存在する、その動機を是認する人々。辺野古基地反対派や在日コリアンに対するヘイトスピーチ。通底するのは、相手との間に一線を引き、線の向こう側の人々の存在や尊厳を否定する行為であることだ。神戸記者は葛藤しながらも、植松被告に会うことを決意する。面会を申し込むと、被告から承諾の返信が来た。そこには、「子供をいつまで生かしておくのですか」と書かれていた。圧倒的な憎悪の前に立ちすくみながら、障害児の父でもある記者は、植松被告と直接対峙することになった。◆TBSラジオ・RKB毎日放送共同制作 報道ドキュメンタリー


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.