テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

喜瀬と通夫の日曜楽楽生ワイド

番組ID
R22103
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年03月12日(日)12:00~17:00
時間(分)
57
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
放送局
STVラジオ
製作者
STVラジオ
制作社
STVラジオ
出演者
スタッフ
ディレクター:福島実香、プロデューサー:森本光彦
概要
日曜正午から5時間の生ワイド番組。14時までは河村通夫と若杉佳子が、14時からは喜瀬ひろしと渋谷もなみが担当し、番組冒頭と交代の時間帯は喜瀬と河村がトークを繰り広げる。(2016年4月放送開始)◆河村担当の時間帯は、園芸や料理、健康などについての「なんでも相談」、簡単料理レシピ「食道楽」、河村の気になった話題などで構成する。喜瀬担当の時間帯は、テーマを決めてメッセージを募集する。今回のテーマは「春が来たら最初にやりたいこと」。競馬中継も伝える。今回、二人が気になった話題は「教育勅語」で、それぞれの考えを語り合う。また、河村が新聞広告の見出しで関心を持った本「死なない食事」も取り上げる。「食道楽」コーナーでは、最後に河村がオリジナルソングでレシピを分かりやすく案内する。(57分の編集版を公開)

同じ年代の公開番組

SCRATCH 線を引く人たち

RKB毎日放送の神戸記者は、東京に異動し単身赴任を始めた直後に、神奈川県相模原市で発生した障害者殺傷事件に遭遇し、強いショックを受けた。それは記者自身に障害のある子供がいたからだ。「息子よ。そのままで、いい」と綴り、父親として個人的にフェイスブックに投稿した文章は、おぞましい事件に対抗するメッセージとして、社会に広く拡散した。この文章に曲がつけられ、8分の歌となった。この歌を放送しようと模索する中で、TBSラジオとの共同制作番組の企画が生まれた。植松聖被告は、事件を起こした動機を「障害者には生きている意味がないから」と供述した。インターネット上に一定程度存在する、その動機を是認する人々。辺野古基地反対派や在日コリアンに対するヘイトスピーチ。通底するのは、相手との間に一線を引き、線の向こう側の人々の存在や尊厳を否定する行為であることだ。神戸記者は葛藤しながらも、植松被告に会うことを決意する。面会を申し込むと、被告から承諾の返信が来た。そこには、「子供をいつまで生かしておくのですか」と書かれていた。圧倒的な憎悪の前に立ちすくみながら、障害児の父でもある記者は、植松被告と直接対峙することになった。◆TBSラジオ・RKB毎日放送共同制作 報道ドキュメンタリー


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組