テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

吉田秀和が語ったモーツァルト(4) ピアノはプリマドンナ

番組ID
R21757
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年08月21日(木)14:00~15:55
時間(分)
116
ジャンル
music_note
音楽
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
制作:福本光伸、制作統括:西川彰一
概要
音楽評論家の吉田秀和さんは、1971年から2012年に亡くなるまで41年にわたり、NHK-FMの人気番組「名曲のたのしみ」で解説を務めた。この番組の核心とも言えるのが「モーツァルト・その音楽と生涯」で、足かけ17年でほぼ全作品を年代順に取り上げた。このシリーズを再構成し、吉田さんの名解説と、選りすぐりの名曲のハーモニーを楽しむ。第4回は「ピアノはプリマドンナ」と題し、吉田さんがとりわけ愛したピアノ協奏曲の数々を聴く。

同じ年代の公開番組

桃山団地は、本日も晴天ナリ 福島からやってきた母と子の3年間

東日本大震災後、福島県の支援を担当した京都府には福島からの多くの人が避難してきた。京都市伏見区の桃山団地に暮らす齋藤さんは、福島市飯野町から3人の子どもと共に避難してきた。高校生の長女は福島で暮らすことを選び、齋藤さんはそのことを尊重しつつも離れて暮らすことに迷い悩んでいる。長男も高校進学の節目を迎え、親子は高校は福島か京都かという選びようのない選択を迫られる。同じく桃山団地に住む西山さんは福島市から移住。伏見大手筋商店街に避難者と支援者、地域の人たちが集える場所「みんなのカフェ」をつくった。この3年間走り続けてきたが、ふと立ち止まると、娘との時間を大切にする余裕もなかったことに気づく。郡山市から避難してきた山田さんはこの春、京都を離れることを決断した。宇治市のNPOで働いたことをきっかけに様々なことに気付き、福島に戻って福島と京都をつなぐ支援をしたいとい目標も出来た。福島から来た3人の母親を軸に、彼女達の悩みと同時に、普遍的な母親としての悩みを追う。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組