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ラジオ番組

ラジオドキュメンタリー 「学校」 ~23年目のきのくにが問いかけるもの~

番組ID
R21675
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放送日時
2015年05月31日(日)20:00~21:00
時間(分)
60
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
和歌山放送(WBS)
製作者
和歌山放送(WBS)
制作社
和歌山放送(WBS)
出演者
ナレーション:笠野衣美
スタッフ
ディレクター:堤圭一、プロデューサー:柘植義信
概要
きのくに子どもの村学園は、教育学者で元大学教授の堀真一郎さんが、子どもの幸せ、学校教育のあり方が問われ続けた中で、1992年に和歌山県橋本市の山里に開校した学校である。学校法人の認可を得た学校とは言え、テストも校則もない自由な学校だ。ここでは先生を「先生」とは呼ばない。先生と生徒ではなく、おとなと子どもがいる空間。授業の核になるのは、プロジェクトと呼ばれる総合学習で、郷土料理、木工などを通して自ら学び、真理を発見することに力を入れている。子どもたちが自ら話し合って決めるミーティングも大切な取り組みだ。卒業生の回想が、学校は学び、そして育つ場所だということを教えてくれる。子どもたちの日常、学園長の堀さん、地元和歌山大学の山本前学長、公立学校教師のインタビューを通して、この学校が持つ意味、子どもの幸せ、そして現在の学校教育が持つ課題とその解決への道を探る。

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