テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

見て・さわって・味わう「ととナビ」師走スペシャル

番組ID
R22004
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2015年12月03日(木)12:05~12:13
時間(分)
39
ジャンル
school
教育・教養
emoji_objects
実用
放送局
南日本放送(MBC)
製作者
南日本放送(MBC)
制作社
南日本放送(MBC)
出演者
スタッフ
ディレクター:米盛由紀子、プロデューサー:藤田敏行
概要
平日お昼の生ワイド番組「たんぽぽ倶楽部」木曜日の12時台に放送している「ととナビ」は、鹿児島の「おとと」(地魚)について楽しく勉強するコーナー。魚食普及に情熱を傾ける鹿児島大学水産学部の大富潤教授が、パーソナリティーの宮原恵津子とリスナーを、お魚の世界にナビゲートする。鹿児島県民の食卓に上るのは同じ魚になりがちだが、錦江湾には実に多様な魚介類が生息している。今月は普段のスタジオを飛び出し、実際の魚を見て、さわって、味わいながら放送する。取り上げられる魚は、スマ(「幻のカツオ」と呼ばれる脂ののった最近大人気の魚)、アラ(高級魚ハタの仲間で、刺身もあら煮も最高)、ウツボ(ギョッとする外見ながら鹿児島では昔から食べられていた魚)、ハマダイ(クリスマスにふさわしい、赤と白の色も形も美しい魚)、ナミクダヒゲエビ(漁をしているのは世界でも錦江湾の深海底だけ)。(12月3日~12月31日放送の5回分。)

同じ年代の公開番組

この光は消さない マリンピアは不滅です

2015年5月10日、マリンピア松島水族館は営業最終日を迎えた。1927年に県内の事業家が開業し、戦中・戦後に一時営業が途絶えたものの、国内2番目に長い88年の歴史を誇る。社長の西條直彦さんは1969年から経営に携わり、オイルショックで人手と資材が不足する中、自ら新水族館の建設に汗を流した。また持ち前の好奇心とチャレンジ精神で数々の生き物を求め、時には現地の海にまで船を出した。こうした熱い思いに応えてきたのが、神宮潤一さんら飼育員たちだ。マンボウの飼育日数世界記録達成、日本初のイロワケイルカ繁殖などの快挙を生んだ。また東日本大震災後は1か月半足らずで再開し、神宮さんは水族館が多くの人々に勇気と希望を与えるオアシスのような存在だったことを実感した。営業最終日、松島のシンボルには名残を惜しむ多くの人々が詰めかけた。閉館セレモニーの余韻が残る中、西條・神宮両氏は、それぞれの水族館人生を振り返り、次なる夢や目標を語った。水族館の歴史の節目節目に隠されたドラマを、関係者の証言から綴る。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.