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ラジオ番組

原爆の日ラジオドキュメンタリードラマ 今こそ伝えたい被爆の苦しみ ~被爆者の日記は語りかける~

番組ID
R21464
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年08月06日(火)21:05~21:55
時間(分)
50
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK広島
出演者
スタッフ
脚本:野津聖治、制作統括:岸慎治、取材:芳川隆一、効果:水谷明男、技術:吉井歩
概要
広島原爆の日、8月6日の夜に被爆者の残した日記を通して描くドキュメンタリードラマ。◆18歳の時に被爆した青年が、放射線による症状に苦しみながら3年後に亡くなるまでの思いをつづった日記がある。この日記は原爆資料館に保管され、ほとんど公開されることはなかったが、福島での原発事故で多くの人が放射線の恐怖にさらされた現実を前に、青年の妹は「今こそ兄の苦しみを知らせるべき」と証言活動を始めた。番組では、放射線の恐怖に苦しんだ青年の3年間を、日記の朗読をベースにドラマも交えて描く。語り始めた84歳になる妹の思いに寄り添いながら、被爆者治療に従事してきた医師の証言も加え、「人間は核とどう向き合うべきか」を改めて問いかける。

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