テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

FMKパンゲア!

番組ID
R21433
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年05月05日(月)11:30~14:34
時間(分)
60
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
放送局
エフエム熊本(FMK・FM熊本)
製作者
エフエム熊本(FMK・FM熊本)
制作社
エフエム熊本(FMK・FM熊本)
出演者
スタッフ
ディレクター:伊澤雄輔、プロデューサー:池上大介
概要
平日昼の生ワイド番組。月曜から木曜まで日替わりのパーソナリティが独自性を出したコーナーを展開し、昼の人気生ワイド番組として定着している。(2007年4月放送開始)◆月曜は、MEGと英太郎の二人のパーソナリティの絶妙な掛け合いが人気を博している。特に13時台後半の人気コーナー「時事ダイヤリー」は、ものまねタレント英太郎が、オリジナルキャラクター「熊次郎じいちゃん」と、熊本が生んだ大スター“ばってん荒川”を髣髴させる「ばあちゃん」の2役に扮し、毎週スタジオに、MEGと楽しい茶飲み話をしにやってくるという設定。当初は時事ネタを斬るという企画だったが、じいちゃんのとぼけたキャラクターがウケ、最近はリスナーからの質問メールにじいちゃんとばあちゃんが答える形になってきた。このコーナーはポッドキャストでも配信され、県外リスナーも多い。今回は子どもの日特別企画で、じいちゃんと話してみたいリスナーから電話を募集する。(60分の編集版を公開)

同じ年代の公開番組

JD共済presents SDD全国こども書道コンクール 守りたい人がいるなら

2006年福岡で起きた飲酒運転事故をきっかけに、FM OSAKAは2007年からSDD(STOP DRUNK DRIVING)PROJECTを実施している。その一環で行われたこのコンクールは、「飲酒運転根絶」をテーマに全国の小・中学生の書道作品を募り、約1200の作品が集まった。各地区で行われた表彰式と、プロジェクトの集大成イベント「LIVE SDD 2014」の模様を伝える。書道は込められた思いがそのまま文字に現れる。各地区の表彰式で子どもたちは、お酒を飲めない年齢でありながら、大人を思い、作品に込めた気持ちを語る。また、パネリストとして招かれた遺族は二児を失ったつらさを語り、飲酒運転をしないという簡単なルールを守ってほしいと訴える。各地区で最優秀に選ばれた小学1年から中学1年までの子どもたちは、ライブではTRFのダンスと書道のコラボレーションパフォーマンスに挑戦し、ステージから1万人の参加者に飲酒運転根絶へのメッセージを表現する。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組
TOKYO FM特別番組 これからを見つめて ~LOVE&HOPE 3年目の春だより~

東日本大震災の発生以来3年、平日の毎朝放送を続けている復興支援番組「LOVE&HOPE」の特別番組。これまでに出会った被災地の若い世代の足跡をたどり、課題と現実を浮き彫りにしつつ、復興に向かう彼らの声を伝える。◆震災と原発事故の後、福島県大熊町から長女と長野県に移り住んだ木村さんは、持続可能なペンションの開業に奔走しながら、現在も毎月大熊町に足を運び、行方が分からないままの次女の捜索を続けている。木村さんから次女への手紙をパーソナリティが朗読する。また、テレビドラマ「あまちゃん」で一躍注目を集めた岩手県の三陸鉄道から、震災学習列車の模様をレポート。震災が起きた時刻には岩手県釜石市の鎮魂の鐘と共に黙祷を捧げる。最後は岩手県大槌町で震災語り部ガイドを務める高校生の小林さんが、どんな町と自分の未来を心に描いているのか、亡き祖母へ綴った手紙を自身で朗読する。パーソナリティのロバート・キャンベル氏は、「声は力を持っている。東北は遠くにあると感じるが、声でつながることができる」と語る。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組