テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

ラジオ深夜便 明日へのことば 親父から受け継いだ芸ともう一つのこと 江戸家猫八(2)

番組ID
R21763
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年07月08日(火)04:05~04:59
時間(分)
40
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
brush
演芸
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
制作統括:中村豊
概要
鶯や蛙など動物の鳴き真似(まね)芸でおなじみの四代目江戸家猫八さんへのインタビューの2回目(全2回)。猫八さんは、東日本大震災の被災地を訪問し、物まねで人々を元気づけている。ある小学校では、「大変だけれど、この経験を君たちの力にしてほしい」と語りかけた。それは、戦後を懸命に生きてきた父から受け継いだことでもあった。猫八さんは、自然から学ぶことも多いという。野山の本物の鳥は、師匠の師匠、「大師匠」だ。また、父から受け継いだ芸にとどまらず、コスタリカやパプアニューギニアなどに出向き、極楽鳥など新たなレパートリーにも挑戦している。自然から学んだことを楽しく伝えることが、自然への恩返しだと語る。

同じ年代の公開番組

関西発ラジオ深夜便 明日へのことば 震災20年を語り継ぐ〔2〕 傷ついた道路遺構とともに 出口正義

「阪神・淡路大震災20年を語り継ぐ」をテーマに全4回シリーズで送る。第2回は「傷ついた道路遺構とともに」。阪神高速道路・震災資料保管庫の説明員・出口正義さん(74歳)の話を聞く。◆1995年1月17日午前5時46分に発生した地震は、京都市でも震度5、大阪市で震度4の揺れを観測した。震災当時、阪神高速道路公団の神戸第一建設部長だった出口さんは、京都の自宅から大阪の本社に駆け付け、急いで同僚らと車に乗り込み、神戸へと向かった。海沿いの5号湾岸線、少し山側を並行して走る3号神戸線。地域の責任者として、西に向かって神戸に急ぐ出口さん達がそこで見たものは何だったのか。多くの犠牲者を出した高速道路の、復旧の責任者として、そして技術者として肝に銘じた事は何だったのか。神戸市東灘区にある「阪神高速・震災資料保管庫」では、被災して壊れた橋脚や橋桁の実物を公開している。退職後、この施設で説明員を務める出口さんに当時の話を聞いた。


adaptive_audio_micトーク・ワイドショーcinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.