テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

戦後69年 未来へのバトン

番組ID
R21369
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年05月26日(月)22:30~23:30
時間(分)
60
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
brush
演芸
放送局
ラジオ大阪(OBC)
製作者
ラジオ大阪(OBC)
制作社
ラジオ大阪(OBC)
出演者
スタッフ
ディレクター:田中誠一、プロデューサー:三谷良二
概要
戦争体験者の高齢化が進む中、あの戦争では何が起こり、人がどのように命を落としていったのか、落語・講談・講演のわかりやすい形式で戦争体験者が体験した戦争の断片を1つ1つ積み重ね、その記憶と記録を受け継ぐ。◆番組は居酒屋で里見まさと(ザ・ぼんち)と落語家の桂文三が酒を酌み交わし、雑談しているところから始まる。桂文三は、長屋に入った盗人が夫婦喧嘩を仲裁する「盗人の仲裁」という古典落語を、夫婦喧嘩を国家間の争いになぞらえて語る。続いて里見まさとが、奇跡的に生還した元海軍兵が見た戦艦大和の最後を迫真の語りで紹介。大和は当時、世界最大と言われた主砲を1発も撃つことなく沈んだのだった。最後にジャーナリストの矢野宏が、生後2時間で遭った大阪大空襲で左足を失った人、肉親を奪われて孤児になった人の苦難が戦後も続いている実態を紹介する。戦時中、子どもやお年寄り以外は空襲の中でも逃げることが禁じられ、国策が空襲被害を大きくしていた。

同じ年代の公開番組

JD共済presents SDD全国こども書道コンクール 守りたい人がいるなら

2006年福岡で起きた飲酒運転事故をきっかけに、FM OSAKAは2007年からSDD(STOP DRUNK DRIVING)PROJECTを実施している。その一環で行われたこのコンクールは、「飲酒運転根絶」をテーマに全国の小・中学生の書道作品を募り、約1200の作品が集まった。各地区で行われた表彰式と、プロジェクトの集大成イベント「LIVE SDD 2014」の模様を伝える。書道は込められた思いがそのまま文字に現れる。各地区の表彰式で子どもたちは、お酒を飲めない年齢でありながら、大人を思い、作品に込めた気持ちを語る。また、パネリストとして招かれた遺族は二児を失ったつらさを語り、飲酒運転をしないという簡単なルールを守ってほしいと訴える。各地区で最優秀に選ばれた小学1年から中学1年までの子どもたちは、ライブではTRFのダンスと書道のコラボレーションパフォーマンスに挑戦し、ステージから1万人の参加者に飲酒運転根絶へのメッセージを表現する。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組