テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

山梨放送開局60周年記念ラジオドラマ 山梨交通presents 婚活バスは、ふるさとへ

番組ID
R21319
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年05月24日(土)18:00~19:00
時間(分)
57
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
山梨放送(YBS)
製作者
山梨放送(YBS)
制作社
山梨放送(YBS)
出演者
スタッフ
企画:若尾佳那、脚本:内藤みか、脚色:渡辺克己、演出:若尾佳那、プロデューサー:石川治、制作統括:有泉裕人、音楽:erica、効果:黄和由
概要
山梨の観光名所を巡る婚活バスに乗り合わせたアラサー男女4人を通して、“普通”とは何か、幸せとは何か、東京まで電車で1時間半、リニアモーターカーができれば25分という山梨でどう生きるかを描く。◆地元山梨の高校を卒業後、上京した由貴は、東京で12年間モデルの活動をしてきたものの、30歳になって行き詰まりを感じていた。そんな時、ふるさと山梨を巡る婚活バスツアーがあることを知り、参加した。偶然、元恋人の健太も参加していた。華やかな生活を夢見て上京した由貴と、代々続くブドウ農家を継いだ健太、別々の道を歩んできた二人が12年ぶりに再会する。また、東京の大学を卒業後、家業の宝石会社を継ぐために山梨に戻った聡史と、大学を卒業後も就職が決まらず自分探しをしている宏海も参加。世話好きのバスガイドが富士五湖や勝沼ワイナリーなどを紹介しながら、ツアーを一層盛り上げる。
受賞歴
芸術祭賞(第69回優秀賞)、日本民間放送連盟賞(第62回エンターテインメント番組部門優秀)

同じ年代の公開番組

桃山団地は、本日も晴天ナリ 福島からやってきた母と子の3年間

東日本大震災後、福島県の支援を担当した京都府には福島からの多くの人が避難してきた。京都市伏見区の桃山団地に暮らす齋藤さんは、福島市飯野町から3人の子どもと共に避難してきた。高校生の長女は福島で暮らすことを選び、齋藤さんはそのことを尊重しつつも離れて暮らすことに迷い悩んでいる。長男も高校進学の節目を迎え、親子は高校は福島か京都かという選びようのない選択を迫られる。同じく桃山団地に住む西山さんは福島市から移住。伏見大手筋商店街に避難者と支援者、地域の人たちが集える場所「みんなのカフェ」をつくった。この3年間走り続けてきたが、ふと立ち止まると、娘との時間を大切にする余裕もなかったことに気づく。郡山市から避難してきた山田さんはこの春、京都を離れることを決断した。宇治市のNPOで働いたことをきっかけに様々なことに気付き、福島に戻って福島と京都をつなぐ支援をしたいとい目標も出来た。福島から来た3人の母親を軸に、彼女達の悩みと同時に、普遍的な母親としての悩みを追う。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組