テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

ウィークエンドサンシャイン Sunshine Music Festival 2011 Part 1

番組ID
R21173
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2011年07月30日(土)07:20~09:00
時間(分)
100
ジャンル
music_note
音楽
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
プロデューサー:柴田解、制作統括:湯木和則
概要
ブロードキャスターのピーター・バラカンが、ジャンルにこだわらず独自の嗅覚とこだわりの哲学で選曲した音楽と、ワールドワイドな音楽情報を伝えるウィークエンド・ミュージックマガジン。(1999年4月放送開始)◆夏の恒例企画「Sunshine Music Festival」の1週目。各地で屋外音楽フェスティバルが開催されるこの時期に、様々なミュージシャンのライブ盤へのリクエストに応える。今回はPeter Gabriel、Frankie Miller High Life、Wilco、James Brown、Sam Cookeらのライブ演奏とエピソードを紹介する。
受賞歴
ギャラクシー賞(第50回DJパーソナリティ賞(ピーター・バラカン氏))

同じ年代の公開番組

共生の民 40年目の衝撃 ~崩れた安全神話・若狭湾の憂い~

福井県の美浜原発は1号機が運転開始40年を迎え、後継炉の構想が浮上している。地元丹生地区の区長は、古い原発は不安だから新しい原発が必要だと考えている。同地区の町議会議員も、地域が雇用や経済の面で長年密接にかかわってきた現実も踏まえ、原発と安全に共生していくしかないと話す。一方、丹生から2キロ離れた敦賀市白木には、高速増殖炉もんじゅがそびえる。去年、ナトリウム漏れ事故から14年5か月ぶりに運転再開を果たし、未来のエネルギー確保に向けた国家プロジェクトは再開した。このもんじゅの誘致に取り組んだ男性は、60年以上ふるさとの出来事を綴っている。そこには、過疎からの脱却を目指した地域の思いがににじむ。東日本大震災による福島第一原発の事故は、原発と共生するリスクをまざまざと見せつけた。事故から1ヵ月後の敦賀市の市長選挙で、現職の河瀬氏は「あのような事故は絶対に起こさせない」と支持を訴えて当選、原発と今後も共存共栄する姿勢を打ち出す。事故の終息の兆しが見えない中、政府は原子力重視のエネルギー政策の見直しを表明。長年原発と共生してきた「共生の民」は、複雑な思いでその行方を見つめている。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組
風とロック ~I love you & I need you ふくしま

「大好きな人に大好きだと伝えることは、すべて“広告”である」と語るクリエイティブ・ディレクター箭内道彦が、全ての人の“広告”を応援するための「秘密基地」として贈る番組。◆福島県郡山市出身の箭内は、番組内で「福島なんかに帰りたくない」と語ってていたが、いつしか故郷に目を向けるようになり、2009年からは福島で音楽イベントを開催していた。そんな中で遭遇した2011年3月11日。箭内の故郷への思いは力強く発信され始め、生放送で「僕は一生、死ぬまで福島を応援し、支え続けることを約束します」と叫んだ。松田晋二(THE BACK HORN)、山口隆(サンボマスター)、渡辺俊美(TOKYO No.1 SOUL SET)と4人で福島県人ユニット“猪苗代湖ズ”を結成し、故郷への恩返しをするのは今しかないと、福島へのラブソング『I love you & I need youふくしま』をレコーディングすることを決意した。誰よりも早い決断と行動。この日は急遽生放送で、できたての曲をオンエアする。


music_note音楽cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.